プレゼン対決&試験という壁を越えて、明日の試験の対策も済ませて22時に駅に到着。

さて少しばかりリフレッシュしたいなと思っていたところ、駅前に新しく出来たGEOが「本日、旧作レンタル一本100円」というポスターを確認、入店…

たまには劇場版ドラゴンボール(ちなみに牡丹餅の一番好きな劇場版はメタルクウラ編)でも観直そうかな~っとブラブラ歩きながら

久々にバトルアニメ→バトルか~→腹減ったな~→一回大喰い挑戦やってみたいな~→志村ってまだスイカ早喰いできるのかな~→志村後ろ~!→お化け→化け物→そういえばデッドライジングまた貸したんだっけな→ゾンビ

という数々の思考の工程を踏んでホラーコーナーに辿り着きました。




そんな中でレンタルしたのが、ゲーム「デッドライジング」にも元ネタが結構使われているというゾンビ映画


ドーン・オブ・ザ・デッド


子供の頃はエイリアンシリーズにもビビるほどのホラー映画嫌いでしたが、最早そんなピュアな感情など無くなって

「スプラッタシーン♪スプラッタシーン♪」

と、家で騒ぐ腐った大学生が出来あがっていました…


いやね…この映画、最強の敵が登場するんですよ…


例として、バイオハザードシリーズを連想してみてください。

主人公がこの敵と戦います。













走るゾンビ(しかも全力疾走)



今まで「ゾンビ=鈍い」という固定観念が出来上がっていた自分には、このタチの悪さは新鮮でした。

何百ものゾンビが全力疾走で自分に向ってくるのです。半端なく怖ぇですw

そして、「ショッピングモールで籠城する」という要素が、非常時での「何でもあり」な感覚を一層高めてくれます。

ゾンビ化の原因の真相などのサスペンス的要素を無くして、純粋なサバイバルホラーを楽しめる作品でした。


いやぁ、思わぬ発見で面白かったです。

また新たなジャンルに足を踏み入れることになりましたね…オタクとは新しい感覚に弱いものですが、どこまで広がりを見せるやら。