土曜日、もう4度目になる日本児童文学協会さんの創作教室に参加してきました。
毎度ながら、提出する作品を当日の朝完成させ…(^▽^;)![]()
もっと余裕を持ちたいと思いつつ。
今回合評して頂いたのは短めのファンタジーだったのですが、
先生(今回は山口理先生)がおっしゃっていた中で印象的だったのは、
「読者がイメージ先行で読んでいい作品なのかどうか決め難い部分があるから、それを決定できる力を付けること」と
というこです。
言葉で理解するのは難しかったのですが、質問するうちになんとなく理解できました。
わからないままでいいのか、わからないといけないのか…を、読者が決定できるように、ということ。
また、自分が書いたものは自分の中でイメージが出来上がってしまっていているから、客観的に見て、読者に伝わりやすいかどうかにちゃんと気を配らないと…と思いました。
あと、みなさんのお話を聞いていて思ったのが、やはり私は場面をたくさん考える力が不足しているなあ…ということです。
他の方の作品を読んでいて「自分だったら…」と考えないのですよね…
そういう力も磨いていきたい。
その後のお茶会も有意義に過ごせました。
このごろはバタバタしていたのですが、創作教室だけはがんばれたなあと、満足感!o(^▽^)o
提出作品を毎回当日の朝完成させるという綱渡りでしたが、でもちゃんと毎回提出できたのは自信につながりますね。
あと、二週間という短いスパンなので、短編を書く力がちょっとずつついてきている気がします。
そして今日は児童文学学校!!がんばろう(*^▽^*)

