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土曜日、もう4度目になる日本児童文学協会さんの創作教室に参加してきました。


毎度ながら、提出する作品を当日の朝完成させ…(^▽^;)あせる

もっと余裕を持ちたいと思いつつ。



今回合評して頂いたのは短めのファンタジーだったのですが、

先生(今回は山口理先生)がおっしゃっていた中で印象的だったのは、


「読者がイメージ先行で読んでいい作品なのかどうか決め難い部分があるから、それを決定できる力を付けること」と

というこです。


言葉で理解するのは難しかったのですが、質問するうちになんとなく理解できました。



わからないままでいいのか、わからないといけないのか…を、読者が決定できるように、ということ。



また、自分が書いたものは自分の中でイメージが出来上がってしまっていているから、客観的に見て、読者に伝わりやすいかどうかにちゃんと気を配らないと…と思いました。



あと、みなさんのお話を聞いていて思ったのが、やはり私は場面をたくさん考える力が不足しているなあ…ということです。

他の方の作品を読んでいて「自分だったら…」と考えないのですよね…


そういう力も磨いていきたい。



その後のお茶会も有意義に過ごせました。



このごろはバタバタしていたのですが、創作教室だけはがんばれたなあと、満足感!o(^▽^)o

提出作品を毎回当日の朝完成させるという綱渡りでしたが、でもちゃんと毎回提出できたのは自信につながりますね。


あと、二週間という短いスパンなので、短編を書く力がちょっとずつついてきている気がします。



そして今日は児童文学学校!!がんばろう(*^▽^*)

昨日の記事の追加です。
忘れないように書き留め!

土曜日の創作教室のあとのお茶会で、とある参加者の方が「童話の設定を変えてシチュエーションを変える特訓をするといい」ということをおっしゃっていました。

例えば赤ずきんでは、赤ずきんちゃんが男の子だったら。おばあちゃんが筋骨隆々だったら。というように。

全然うまくまとまる自信がないけど、おもしろそうですo(^^o)(o^^)o
昨日も書いた、発想の転換力がつきそうかな?

松本先生がそれを聞いて、「学童の先生をやってるなら、子どもにそれをやらせてみてもおもしろいと思う!」とおっしゃっていて、いつか取り入れてみたいなあと(  ^∀^)
盛り上がりそう!
土曜は3度目の日本児童文学者協会さんの創作教室に参加してきました。

前回に引き続き、自分の作品を完成させたのがその日の朝( ̄▽ ̄;)ツナワタリ…
もっと余裕を持ちたいですあせる

前回提出した作品をみなさんに合評して頂きました。
自分の書いた作品を合評して頂くのが初めてだったので、行く前からワクワクでした(ノ´▽`)ノ音譜

合評して頂いた感想は、自分で「ここ甘いな」と思う部分はやはり読む人にもそう思われる…ということです!(´Д`;)
自分も騙せないのに、人を騙せるわけないのですね。

今回の講師は松本聰美先生。
とても丁寧に作品を講評して下さいました。
やはり、作家の先生は違うなあと思ったのは、ここがおかしい、と指摘するにとどまらず、「こうしてみたらこうなるのでは?」「こういう状況に変えてみたらまた別の物語がうまれそう」など、発想の転換が素晴らしい…!!
お話をうかがっていて、感動を覚えるまででした。
私もみなさんの作品の合評をする上でそういうところを鍛えたいと感じました。

そのあとのお茶会も楽しかったです。気付けば何時間もたっている…笑

大変実り多い会でした。ちゃんと復習しよう!!(^^)v