こんばんは
拙い文章ですが、前記事まで読んで下さった方々ありがとうございます。

先日、ちーの骨髄検査に大学病院へ行ってきました。私自身、大学病院ははじめてでした。
1泊2日の検査入院でした病院


家から大学病院まで、車で2時間弱!

10時までにお越しくださいとのことだったので、余裕をもって7時に出発しました。

余裕をもったはずなのに、休憩したり、朝のラッシュにまきこまれたり、、、

病院の駐車場前に9:20に着いてヨシ!と思ったのに、満車でざっと車40台待ちの列ガーン

車を停めて、ちーを抱っこして、1泊分の荷物とともに受付に辿りついたのはジャスト10時でした〜


紹介状を握りしめて、受付済ませて、小児科外来に案内されたら、入院だから病棟でしたと言われて小児科病棟へ、、、紹介状を各窓口で提出してみるも「ここじゃないので、まだ持っててください」と言われました。

小児科病棟の入口では、私とちーの検温をしてOKもらって入りました。


その後、スタッフステーション近くの待ち合いスペースで、検査時間が12時を予定していることを教えてもらい、担当の医師、看護師さんが挨拶しに来てくれました。このタイミングでも紹介状はまだと受け取ってはもらえず、私は鞄にしまいました。


骨髄検査の担当医は、紹介状の宛名の先生ではなく、若くてポケモンのスクラブを着た方でしたスター小児科の先生たちのポケモンスクラブ、前にも見たことがあります!かわいくて、子どもたちにも人気がありそう♡緊張も少しはほぐれそうですよね♡


看護師さんに4人部屋の入ってすぐ左側のベッドに案内してもらい、休憩もそこそこに、ちーの採血とルート確保のため、処置室に呼ばれました。


ちーは、いつも処置室で横に寝転がらされるタイミングで泣き出します。今回もそうでした。

左手を先生に差し出す姿勢で、上半身と右手はバスタオルで巻き巻きされたところで、私は廊下待機。

頭をよしよししながら、ちーに「がんばってね」と声をかけることしかできず赤ちゃん泣き

ちーの泣き声を聞きながら待つのは、いつも胸が締め付けられます赤ちゃん泣き気を紛らわせるために、夫に「病院着いたよ〜採血してるよ〜」とLINEを打ちました。


処置室は、担当医と看護師2人でしたが、途中でもう1人看護師さんがヘルプで呼ばれて入って行きました。ちーは力がつよくて、よく動くので、、、赤ちゃんぴえんこのパターン、これまでにもよくあります泣き笑い


15分ほどで処置が終わり呼ばれました。中には汗だくのちーがぐすんぐすんと、、、でも、いつも終わればすぐケロリ。後に引きずらないのがさすがです拍手先生看護師さんたちもおつかれさまでした赤ちゃんぴえん

左手はルートが確保され、テープと包帯でぐるぐるに固定されていました。


病室に戻り、いっしょにベッドでごろごろしていると、担当医が検査の説明をしに来ました。検査や麻酔の同意書も受けとりました。

説明はざっくり、「骨髄から血液を採って、好中球が骨髄でうまく作られているかどうかをはっきりさせましょう」「痛くないように麻酔テープと静脈麻酔(眠るやつ)使いますね」「医師からしたら、普通の注射打つのと同じぐらいの感覚ですよ〜←(え、そんなもんなの⁈と思いました。)」


説明を聞いた後、同意書にサインしました。

またしばらくすると別の医師が、チーの腰に麻酔テープを貼りに来ました。


その後は、あっという間に検査時間を迎えて、「検査行きましょ」と看護師さんから再び処置室に移動するようお呼びがかかりました。


私はちーに「背中にちっくんするよ、でも痛くないように怖くないように、お薬つかってもらえるよ、ねんねしてたらおわるよ」と話すと、ちーは「うん」と赤ちゃんぴえんピンクハート

ちーはどこまで分かっていたのかな、

ふだん「はみがきしよ!」「おでかけしよう!」に対して「いやいや」と首をぶんぶんふって拒否することもあるのに、、、

ここでもまたきゅーんと胸が締め付けられました赤ちゃん泣き


処置室には、ちーをだっこしていっしょに入りました。