帰国後、無事誕生日を迎えました。昨年は節目でしたが、今年は大きな感慨は無く、2800円=12ポンド (まだまだ続くイギリス感覚では激安😅) の、上にぎり寿司で祝ってもらいました。


​アムステルダム→  ブリュッセル→  パリ→  ロンドン 夏旅


日本からヨーロッパへ渡ると時差の関係上、私は必ず早起きになります。その特性を利用!?して、今回最も見たかった絵画鑑賞に朝イチ向かいました。


アムステルダム国立美術館レンブラントの代表作『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』が展示されています。水面が美しい運河を渡ると見えてきました。




9時のチケットを事前購入で先頭へ並び、開館と同時に息子が一番乗りしました。割込み中◯人ジドラーにも完勝!メインポールに日の丸をあげて欲しいゼ。


まずは名画が並ぶ2階の栄誉の間へ直行です。

1番奥のレンブラントの夜警、教科書で見て以来、ようやく実物を見ることが出来ました。修復作業中で額は外され、近づけないのが少し残念でしたが、感動しました。


他にも自画像や織物商組合の幹部たちも。





つづいて、フェルメール。

牛乳を注ぐ女、布地の質感まで伝わってくる感じと、何よりフェルメールブルーが美しいです。


そして、小路と恋文も。




ロイスダールの有名な、ウェイク・ベイ・ドゥールステーデの風車。この雲と風車が印象的です。


朝はまだ人も少なく、こうした名画達を目の前でゆっくり鑑賞できました。


つづいて、海軍国だったオランダを象徴する帆船の模型横を抜けていきます。


小学4年生のバカ息子が撮るのは…


そして館内の美しい図書館へ。本当に見惚れます。


名画が栄誉の間に集まっているので、予想より早く鑑賞することが出来ました。大満足な時間でした。


何故か博物館はトイストーリーとコラボも。


つづきます