今日は今年初のお食事会
痩せなくちゃと言いながら母も妹もがっっつり(ビュッフェ)食べてました( ̄ω ̄)ハハ



食後は、傷心で暇人な姫も合流
地下街で姫が帽子やメガネを物色してる間、お店の外で母と立ち話して待ってたんだけど
1人で歩いていた若くて大人しそうな女の子が、どう見ても不気味そうなリュックを背負ったオジサンに声をかけられてて
最初は道でも尋ねてるのかな?と思ったんだけど話がいつまでも終わらない
女の子はちょっと困り顔にも見えるけど、でも普通に喋っているだけにも見える
なんか変だな、とは思いながらも姫が「ねぇ、どっちが似合う?( ̄∀ ̄)」と聞いてくるので姫の相手もしなくちゃならず
時々女の子とオジサンに目をやるんだけど相変わらず話は続いてて
一体長々と何喋ってるんだろ?とチラ見してたんだけど、しばらくして女の子が財布を取り出して赤いカードを手に取ったの
え?!と思った瞬間、店員のオネーサンがちょうど警備員を連れて来た
するとオジサン、よたよたの風貌からは想像出来ないような猛ダッシュで改札と逆向きに逃走!
遅れて警備員も追っかけるけどオジサンの逃げ足はパない
結局取り逃がしたみたいで警備員さんは戻ってきてどこかに電話をかけてました
どうやら女の子はオジサンにお金がないからor財布落としたからお金を貸して欲しいとか言われてたのかなぁ?
駅前では良くある詐欺だとは聞いてたんだけど、まさか目の前で遭遇するとは( ̄ω ̄||
しかし普通怪しいと思ったら時間が無いからとか急いでるからとか言ってオジサンから離れるよね?
どうして女の子はさっさと逃げなかったんだろう?
って、あたしなんかは思うんだけどさ
やっぱり世の中にはああいう気弱な子もいるんだなって納得せざるを得なかったわ
逃走したオジサンの姿が見えなくなり視線を女の子に戻すと、警備員を呼んできてくれた店員の女の子に頭下げてお礼言いながら泣いてたわ
もう少しなんか困ってるよアピールでもしてくれればなぁ、、あたしマジで声かけに行ったのになって
ちょっと悔しい思いが湧いたわ
都会って、、やっぱり怖いのね笑