
今日は待ちに待った10月1日ッ
…
姫の運動会の日ッッ
ケケケ( ̄ω ̄)ケケケ
みーすけ♪にゃん正解バナナ
違うか 笑
しゃーないな( ̄ω ̄)フンッ
鳩のくせにぉ誕生日だなんてしゃらくせーッ
ここはお1つ例のFM大分のステチなハゲなぞ心に浮かべながら 笑笑
実はね、あたしとハゲのお誕生日会はもう終わってるの
ウフフン( ̄ω ̄)ウフフン
そう、アレは渦潮を見た後の事…
あたしはハゲへのお誕生日プレジェントを探すべく鳴門市街へ向かったの
「鳴門市街こっち」
の看板に従って進んだわ
幹線道路らしく道沿いには知名度のあるお店が点在
その中に“しまむら”の看板を見つけたの
言わずと知れたセレブ御用達チョップなのね
あたしは叫んだわ
「執事! しまむらに行きたいッ( ̄ω ̄*+。」
でも執事は笑ってスルー
知ってたのね?
しまむらにハゲの誕生日プレジェントは売ってないって 笑
気を取り直してもう少し進むと、大きな複合施設らしきを発見したわ
「鳴門文化会館まであと3キロしかない、、このままだと着いちゃうじゃん( ̄ω ̄∥」
焦ったあたしは執事に
「ここ! 入って!( ̄ω ̄∥」
「本当に入るの? ただのスーパーじゃない?( ̄∀ ̄)」
「ううん、きっとなんかあるはず( ̄ω ̄∥」
「はいはい( ̄∀ ̄)」
でもこの“きっとなんかあるはず”という野望はすぐに打ち砕かれたわ
だって大きな建物は1階がスーパーマーケットと生活雑貨、衣類雑貨が少々、2階は小さな本屋とオモチャ屋さんが、そして同じ敷地内にあったのはフードコートと100均、、
ハゲにあげられるようなものなど売っているお店はどこにもなく
あたしは諦めてスーパーマーケットを出ようとしたその時、執事が言ったの
「オモチャ屋に何かあるんじゃない?( ̄∀ ̄)」
「う、、、、ん、、、( ̄ω ̄∥」
あたしは渋々エスカレーターを登ってみたの
でもそこにあったのは小さな本屋と本当に小さなオモチャ屋さん
「ほらー、やっぱり本当のオモチャ屋さんじゃーん( ̄ω ̄∥ もう行こ! イオンかどこか探したほうが早いよ!」
と言うと執事が
「ワンピースのフィギュアとかあるんじゃない?( ̄∀ ̄)」
と
あたしは数秒考えたの
そしておもむろにオモチャ屋へ向かった
そしてレジにいたオネーチャンに
「すみません、ワンピースの物って何か置いてますか?( ̄ω ̄)炎」
尋ねたの
するとオネーチャンは
「えー、、っと、、すみません、カードとジグソーパズルぐらいしか( ̄∇ ̄∥」
あたしは一瞬ガックリと肩を落としたの
でも次の瞬間
「、、待てよ、パズル( ̄ω ̄)」
そしてオネーチャンに
「それ、どこにありますか?( ̄ω ̄)キラリ」
「あ、え、えっと、、こちらに( ̄∇ ̄∥ドチドチ」
(なんだかオネーチャンは怯えている感じがしたわ 笑)
「えーっと、、、、、( ̄∇ ̄∥キョロキョロ」
ナルトやらいろんなアニメのジグソーパズルが棚に並んでいて
「あ、これ、、ですね 今はこれだけしか置いてないです( ̄∇ ̄∥」
そう言って4週類のパズルを見せてくれたの
小さくて変な生物のヤツが2種類と金の毛の人のと緑の毛の人のが一種類ずつ
「、、、これ、、どれがいいのかわかんない( ̄ω ̄∥」
一同笑
「ご存知です? ワンピース?( ̄ω ̄∥」
とオネーチャンに聞く
「あ、い、い、いえ、全然わからないです( ̄∇ ̄∥アセアセ」
「あ、やっぱり?( ̄ω ̄)ハハハ わかんないよねー 笑」
当然執事もワンピース読者ではなく、、笑
「あ、じゃあ後は少し考えてみます( ̄ω ̄)ニコ♡」
オネーチャンに女神の微笑みを返した 笑
「あ、は、はい、、( ̄∇ ̄∥」
オネーチャンはホッとしたようにレジに戻っていった
あたしそんなに殺気立ってた?! 笑
あたしと執事は検討に入った
「ねぇ、このちっちゃい生き物ってなんだろねー( ̄ω ̄∥」
「んー、、わからん( ̄∀ ̄∥」
「ねぇ、この緑の人と金の人、どっちが人気あるんだろねー( ̄ω ̄∥」
「わからん( ̄∀ ̄∥」
「でもパズルになるくらいだから皆人気あるんだよね?( ̄ω ̄∥」
「、、わからん( ̄∀ ̄∥」
わからんわからんわからん…
執事だろーッ( ̄ω ̄)キーッ
違うか 笑
あたしは思ったの
「これは、、調べるしかないッ( ̄ω ̄)キラリ」
あたしの鋭い瞳の先には、、
そう! サンライズ! 小さな本屋が!!
早速本屋に移動
そしてワンピースを立ち読みしてカンニングしようと試みる
ところがビニ本になってて、、
「あかん、、読めんようになっとるがな( ̄ω ̄∥フフ」
小学校低学年の男子二人が近くにいたので聞いてみようかなって思ったけど、、
誘拐犯と間違われると困るので止めておいた 笑
「さてどうしよう、、( ̄ω ̄∥」
平積みにされている新刊らしきを手に取る
「ムーン( ̄ω ̄)、、、 、、、 、、、」
あたしは決断した
ワンピース55巻を手にレジへと一直線!
「えー?!( ̄∀ ̄∥ 買うの!?」
執事の悲痛な叫びがあがる
「もうそれしか手段はないのだよ( ̄ω ̄)フフフ」
「、、( ̄∀ ̄∥ え~~~、わざわざ~?」
それでもみーすけ♪にゃんの決意は揺るがなかった
これも真実の愛のため、、
「まぁどうせ涼も持ってるんだしね、オソロでいんじゃない?( ̄∀ ̄)ハハハ」
封がされたばかりの紙袋を破りながらオモチャ屋へ戻る
そして本をくるんでいたビニールを取り払う
①調べる

調べた結果、ちっちゃな生物は人気第四位のトニートニーチョッパー君と判明
金髪にスーツのお兄さんはサンジ君で人気第三位と判明
緑毛に腹巻日本刀のお兄さんはゾロ君で人気第二位と判明
ほほぉ~( ̄ω ̄)( ̄∀ ̄)
大変勉強になりました 笑笑
②迷う

金髪スーツと緑腹巻日本刀、、
果たしてどちらがハゲ好みなのか、、、( ̄ω ̄)ムーン
「どっちがいいかなぁ、、( ̄ω ̄∥」
「、、、、、( ̄∀ ̄∥ んー、、、」
「どっちもどっちだよねぇ、、( ̄ω ̄∥」
「うん、、、( ̄∀ ̄∥」
…
全然決まらん 笑
悩む事数分…
最終的に執事の
「緑のほうがこの刀のところとか難しそうでいいんじゃない?( ̄∀ ̄)」
というヤケクソの一言で緑の腹巻君に大決定♡笑
結局トニトニと緑腹巻の二つをご購入
「プレジェントなんですけど♡( ̄ω ̄◎ウフン」
さっきのオネーチャンに包んでもらいました 笑
③したためる

次に同じ敷地内にある100円チョップに行ってバースデーカードと紙袋を調達
包装紙が♡柄だったので紙袋も♡柄にしちゃいました
みーすけ♪にゃん、ダイターン♡( ̄ω ̄◎キャッキャッ
隣のフードコートでバースデーカードに筆入れ
ところがキンチョーで手が震えてちっとも文字が書けなくて( ̄ω ̄*+。ウルウル
「それ、涼が触るんだよ~ 読むんだよ~( ̄∀ ̄)ケケケ」
いぢわる執事( ̄ω ̄)キーッ
結局震える手を必死で押さえこみ半泣きで書き上げたその文字は、、
「ガーン( ̄ω ̄∥ガーンガーン どーしよ、、 小学生みたいな字になっちゃった、、涙」
ミミズがはってるようなカードを読んだ執事は大爆笑
「ガハハ( ̄∀ ̄)ハハハ どーせチラっと見てポイだからいいって!」
あの、、それってなんの慰めにもなってませんけにょ、、、
けにょけにょけにょ凹( ̄ω ̄*+。。。
ま、いっか 笑
鳴門ライブが始まる前にプレゼント受付係のお兄さんに♡の紙バッグを託し、あたしとハゲのお誕生日会は無事終涼したのれす
デヘヘ( ̄ω ̄)デヘヘ
ハゲ、24回目のお誕生日おめでと
ハゲだけど鳩だけど、、
嫌いだけど、、好ちだよ( ̄ω ̄◎エヘ
やってくれてるかなぁ、、ジグソーパズル…