こんにちは、ボタです。
昨日は、「スギちゃんが、ワイルドだぜぇ~なのは?」
ということをお話しました。
人には、「学習タイプ」があるということで、
スギちゃんを例にしましたが、なぜそのお話をしたかを
説明します。
この「学習タイプ」を理解すると、
口うるさい上司や店長を説得することができて、
帰ってからも、いちいち干渉してくる家族にも、
「成長したね」と思ってもらえるようになります。
また、気になっている職場のあの子と仲良くなれたり、
お客さんとの会話が今まで以上に盛り上がり、
あなたに接客してもらわないと気が済まないように、
あなたの絶大なファンになってくれるようになります。
そこで、「学習タイプ」とは何か?
人間が物事を理解するとき、4つの学習タイプがあります。
①「なぜ」
②「何」
③「どうやって」
④「今すぐ」
の4つです。
それぞれ説明します。
まず①の「なぜ」タイプから。
例えば、店長から「この新しい商品の資料まとめといて」と
頼まれたとします。
その時あなたが、「なんで私がこれをしないといけないか?」
「これをしたら、どうなるの?得なの?」
「これをしたら、仕事でどうよくなるの?」
と思ったら、あなたは「なぜ」タイプです。
つまり、行動に移す要因が、理由なわけです。
上の質問の回答として、次のようなことがあると、
あなたは納得すると思います。
「あなたがこれをすることで、
新しい商品の理解度が増します。」
「理解度が増すことで、お客様に自信を持って
おススメすることができるようになります。」
「おススメができるようになることで、お客様が
わかりやすく理解ができて、感謝されます。」
ということがあると、納得して頂けるのでは
ないでしょうか?
僕もこのタイプです。
やることの理由を説明されると、俄然やる気がでます。
もしあなたが、仕事を頼まれた時に「なんで?」と
思ったのならば、そのやることの理由を聞いてみると
いいと思います。
では次に、「何」タイプについて。
次回お話していこうと思います。
長文読んで頂いてありがとうございました。
今日も素敵な一日を過ごしてください。
ボタ