発症翌日から | ぼたもち、松ぼっくり、はりねずみ

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旧:ねたきりハリネズミ ぼたんの日記。2代目マツをお迎えしての新たなブログははたして継続なるかっ

お迎えたった5日
GWに突入した途端に体調を崩したうちのかわいこちゃん(ハリネズミのぼたちゃん)

翌日の4月29日も様子は変わらず、左側の脚が利かずにバランスが取れずパニックになったように上下に何度も何度も転がっていました
眼球がピクピクとせわしなく動いていたのも気になり

動物病院がGW中、4月29日と30日だけ診察していたのが幸い

仕事の合間に病院に連れて行き
様子をみせ気になったことを伝えると
やはり症状は悪い方に進んでいるとのこと
脳炎の可能性もあるが、先天的な可能性が大きいと


この日もステロイド剤を注射してもらう

食事は先生からもらったシリンジ(コレ、あげます。と言っていたので診察費に含まれていないことを信じる^ ^)にペレットをふやかした水を与える
初めてのシリンジでの給餌ではたして食べれるかと不安になったが
お腹が減っていたのか喉が渇いていたのか
給餌に慣れていない飼い主のシリンジの先にもかぶりついてきてくれたので一安心

うんちはやはり体調の悪さを示すように
鮮やかな緑色の粘液状

この日も一日を不安に過ごしながら

翌朝になるとなんとなく落ち着きを取り戻した感じ(弱ってきたのかとも思った)

この日も病院へ連れて行くと先生も少し回復の兆しが感じられたようで

といっても、発症した時の症状が、素人目に見ても相当な事だとわかるほどの絶望感だったので、回復といっても微々たるものだが

ただ、ステロイド剤の効果があったのか
眼球の痙攣はおさまり、おとなしく寝ていられる時間は増えていた

引き続きステロイド剤を注射すると
明日からは病院が休診になってしまうので
飲み薬にしましょう…と

3日連続の通院でなんとかひと山は越えた様子のぼたちゃん
まだまだ予断を許さない状況の中
5月1日から6日まで動物病院が休診という
ぼたちゃんも飼い主も不安でたまらない最大の試練が訪れます


それはまた次回

具合が悪くなった当初はいたたまれなくカメラなど向けられなかったのですが、不安を拭うためインターネットで調べているうちに前例や似たような経験の情報が大切な事に気づき記録を撮り始めました。
これは3日目くらい、苦しいのかツラいのか、ギュッと丸まったまま寝ています
もがく様に暴れ抜けてしまった針が切ないです
(抜けた針を見つけると暴れて自分に刺さってしまわぬように取り除いてあげることにしました)