That day | ぼたもち、松ぼっくり、はりねずみ

ぼたもち、松ぼっくり、はりねずみ

旧:ねたきりハリネズミ ぼたんの日記。2代目マツをお迎えしての新たなブログははたして継続なるかっ

忙しい時に限って予想外のことが起こるのはどうしてなんでしょ?

我が家は自営のサービス業
御代替わりの恩恵を受け超大型となったゴールデンウィークは大忙しでした
そんな中でも少しのお昼休憩に夫婦、ぼたちゃん揃って昼寝をしていた4月28日にその予想外のことが起こってしまいました。

午後2時半頃、ぼたちゃんのキャンキャンと悲鳴のような鳴き声で目覚めました。いったいなにが起こったのか全くわからずに

ケージを覗くと
寝床の中で前後の脚をピンと伸ばしてひっくり返って鳴いているぼたちゃんが!
どこかに脚でも引っ掛けてしまったのかと寝床をどかしてあげてもジタバタと手脚が利かないようにもがいていて

慌てて近くの動物病院へ電話したところ
休診ですが。専門外ですが。
診てくれるとのこと
お仕事は奥さんに任せて動物病院へ車を走らせました

外傷はなく神経系や脳炎の可能性があると診断されステロイド剤を注射してもらうと、帰りの車や帰ってきてからは少し落ち着きを取り戻したようでした。この時からもう普段どうりには座れず、左側を下にした横向きの姿勢でしかいれなくなりましたが。この日はぼたちゃん、食事も水も摂れませんでした。

しかし、はやい………
ぼたちゃんは1月生まれとのこと、3、4ヶ月でお迎えして5日目。事前学習でつけた知恵、一週間はそっとしておこうと、私も奥さんもまだろくにスキンシップをとれていないうちの出来事です。おなじく事前学習でつけた知恵、温度管理にも気をつけてたのですが…。
環境が変わったストレスといっても、こんなに早く、しかも重篤な異常が出てしまうものなのでしょうか…。
午前中までは寝ていてもお腹が減ると自分から餌皿へ行き、腹を満たすとまた巣に帰り寝ているほど、ほんと普通だったのに。

診察時、先生にハンドリングはできますか?と問われた時に、まだほとんど触れたことがありません。と答えたのが悔しかったのを覚えてます。


さて、冷静になりぼたちゃんのその時の症状を思い返してみると、
左側の脚は縮めたまま、右側の脚はピンとつっぱりバタつかせ。普段の体勢は維持できず、平衡感覚を失ったように常にもがくように天地に回転を繰り返してました。
素人目で見ても神経や脳に何か障害が起こったとわかるほどに。思い返してもゾッとしてしまうほどのもがき様です。

症状や様子を検索ワードにして調べると
ふらつき症候群や他の似たようなハリネズミさんの情報が得られ、情報があるということだけでも精神的にかなり救われました。
ぼたちゃんの症状などを記録しておくことで、他の誰かの一助となればと長々と綴っていきますが

また次回

まだ歩けた時の一枚、奇跡のテヘペロ^ ^