こんばんは!なかなか更新できなくてすみません~。
牡丹はハゲリータからショボリータに
クラスチェンジした感じです(^^;)

こないだ牡丹が吠えてたので
真似したら、ちゃんとお返事してくれたので
動画とってUPしてみました~。

次回更新は次の診察後です。

今日は小さい更新でした。

 

↑携帯さんはこちらをぽちっと

ツイッター・フェイスブックも始めました。
目印はパグレッド♫
見かけたらお気軽にからんでね(^^)

二週間目の治療が終わりました
ハゲリータについてはちょっと伸びて
5分刈り野球部のような感じ(^^;)
皮膚炎はかなりよくなって、
赤みもかゆみもなくなりました。
 
のーさちゅ★ぷりぷりおなか♪
ピンクがかった感じが
こぶたちゃん感UPで可愛いのなんの。
 
 
ムニュムニュ~~!っと
可愛いんだけど顔はそこで拭かないで~!

で、肝心の肥満細胞腫の患部ですが
この真ん中です。写真じゃわかりませんね。 
 
ただ、触るとまだコロっとした感じが残ってるので
完全に消えてはいません。
ステロイド薬は1日おきになっています。
薬飲んでからのどが渇くようで
ものすごい水を飲んでいっぱいトイレに行きます。
投薬しつつ様子は見ることになるのですが
摘出になるかもしれません。

摘出とはいえ、全身麻酔ではなく
局所麻酔で周りからクリッと取るようです。
(本来は周り2㎝、筋肉1枚の深さ取るらしいですが
パグの場合9割転移しないということと
このくらい小さくなっているので
麻酔のリスク、体への負担が少ない
このような処置にしたいということでした)

同じ病気の子を持つ方、
処置はお医者さまの考え方も
飼い主さんの考え方もいろいろなので
程度が同じでも
同じ処置になるかはわかりません。
もちろん低い確率ですが、簡易手術なので
転移などもある可能性はあるそうです
ただ手術が続くとシニアちゃんなんかは不安ですよね。
こういう処置もあるということ、初めて私は知ったので
参考までに記しておきます。

今日もありがとうございました。

 

↑携帯さんはこちらをぽちっと

ツイッター・フェイスブックも始めました。
目印はパグレッド♫
見かけたらお気軽にからんでね(^^)

 
更新が遅くて済みません。
牡丹が・・・というわけではなく、
夏休みのせいです(^^;)

一週間抗生物質とステロイドを服用しました。
毛刈りの効果もあって
皮膚の状態も良くなってきました。
(黒いのは治ったところなのですが
赤いところがなくなりました)
肥満細胞腫の患部はこんな感じ。

  
まんなかのピンクのプツっとしたのです。
画像ではわかりにくいですが
だいぶふくらみが平らになって、小さくなった印象です。
抗がん剤が効いているようなので、
早く量を少なくできそうでホッとしています。

  
シャンプーはマラセブが出ました。
匂いがあまり好きじゃないなあ(><)
でも、効きはいいようなのでちょっとの間のがまん。
  
ボタさんはすっかり
タルタルメシアン
なんつーか、シャーペイというか
ハダカデバネズミというか(^^;;;)
本犬は涼しくってとっても快適そう!
ぱぐマクラしたらひんやりショリショリで
すっごい気持ちいいですよ~。
  
以前↑は10タル(何その単位)パグだと
思い込んでいたのですが、
首のエリマキは1タルではなく
3タルが集まったものだと判明!
1ダースタルっぱぐ
 ということがわかりました!

しかし早く涼しくなってほしいものですねえ。
今日もご訪問ありがとうございました!

 

↑携帯さんはこちらをぽちっと
 
ツイッター・フェイスブックも始めました。
目印はパグレッド♫
見かけたらお気軽にからんでね(^^)

本日は半日預けて、
毛刈りをしての全身くまなくのチェックと
針生検・血液検査・尿検査・レントゲン・エコーという
まさにフルコースでした。
再び、うるわしのマルガリータ・・・
 
と思いきやまさかの
水玉ハゲリータに!!
 
(赤いところは細胞をとって調べた肥満細胞腫患部です)
刈るまで家族も主治医も全く分からなかったのですが
ひどい細菌性皮膚炎を起こしていたらしく
全身ものすごいヒョウ柄というか、ダルメシアン状態。
気づかなくてごめんね・・・かゆかったね・・・
暑くて湿気がすごかったからでしょうか。
来年からは梅雨前にサマーカットしたほうがいいかな~
 
 
検査結果は、患部以外の転移はナシでした。
これに関してはひとまずホッとしました。
細胞腫の転移しやすい臓器など
すべてをチェックしていただいたのですが
今のところは異常は見られないと。
 
 
↑意外に涼しくて快適そうな牡丹。

内臓でのエコーで問題がありまして、
これは実は以前から指摘されていたのですが
「胆のう」に石・・・ではないのですが
ゼリー状の塊があるんですね。
これが以前エコーした時より
大きくはっきりしてきたことがちょっと怖いと。
何もなければそのまますぎるようですが
胆のうの管に詰まったり、突然悪化して
急変、突然死につながるケースもあるということでした。
これは覚書として書いておきます。
 
 
↑家に帰ってぐったり爆睡・・・タルがすごい(^^;)

血液も中性脂肪が
通常の3倍あるとの指摘を受けましたが・・・
牡丹は治療食なんですが(><)
運動暑くてできないんですが(><)
どうしろっていうんでしょう~~~。

治療については今日からは
ステロイドと抗生物質の併用。
ステロイドは効き具合が良ければ
ぐっと減らせるかもしれないです。
副作用(免疫低下・胃腸炎など)も心配なので
ステロイドは量を抑えたいなあ・・・。

いろいろ調べてみると肥満細胞腫は
完治には手術しかないようですね。
再発と手術のリスクと天秤にかけながら
うまく病気との兼ね合いを
見ていかなくてはいけないんですね。

本日検査フルコース
38,360円ですが
アニコム50%に入っているので
1日当たりの保証額分の10,000円は
保険適用で割引となりました。

また経過記録しますね。
ちょっと落ち着いたら皆様のところにも参ります。
励ましのコメントありがとうございます!

 

↑携帯さんはこちらをぽちっと
 
 

今日は夕方牡丹のシャンプー中に
指にコロっと引っかかったものを感じて
ダニかと思ったらイボだったので
病院に毛も乾ききってない状態で
速攻すっとんで行きました。
濡れてたほうが涼しいしね(^^;)

 
でも暑そうか(^^;;;;)

牡丹は10年2月に
肥満細胞腫の手術をしています。
http://ameblo.jp/botachi/entry-10447567792.html
肥満細胞腫は、ブログ村に長年いますと
何度もいろんな子がかかっているのを見ます。
パグには割と多いがんだと思います。
転移率は低く、再発率が非常に高いです

闘病についてブログにつづることに
批判もあるでしょうが
私が牡丹の最初の肥満細胞腫に
早期で気が付けたのも、ブログのおかげですし
症状や予算など、不安な点も
あちこちのブログ闘病記を
参考にさせていただきました。
いまだに私のブログの検索ワードを見ると
肥満細胞腫が上位に来ることを考えても
出来る限り記録してご恩返ししたいと思っています。

 
今回はももの付け根のちょっと上に
固いピンクの4㎜ほどのイボが。
見えますか?
黒っぽい部分の左上のピンクのところです。


すぐに細胞診をお願いしました。
貴重な映像を撮らせていただいたのであげます。

 
牡丹の肥満細胞腫の細胞です。
まんなかの丸いもの…中に核がありますね。
肥満細胞腫の細胞の特徴は
まんまるで細胞内にツブツブ黒いのが見えること。
(ツブツブが多いものは真っ黒の丸に見えたりします)

 
治療ですが、ずっと仲良くさせていただいている
かけふくんと同じように、投薬になりそうです。
http://pugkakebb.blog46.fc2.com/blog-entry-608.html

今はパグ、ゴールデンの肥満細胞腫に関しては
転移率が非常に低く(数パーセントしか転移しない)
グレードⅠのものがほとんどであること。
再発率が高いのに、麻酔に弱い犬種にとって
度重なる手術というリスクが高いこと。
よく効くステロイド系の薬が出たこと。
などの理由から、投薬で様子を見て
転移や大きくなってきたら手術になるようです。

牡丹も明日、全身毛刈りをして
ほかのところに再発がないかチェックをして
投薬開始になると思われます。

ぜひ、みなさんも愛パグさんを
さわり倒して、イボが見つかったら
早めに獣医さんで調べてもらってくださいね!
牡丹も一回目の手術から
2回くらい何ともないできものを
検査してもらったことがあるのですが
今回は再発という結果でした。
こうして小さいうちに見つけることが
大事だと思います!

↑携帯さんはこちらをぽちっと