牡丹は6カ月で不妊手術をしました。
手術についてはいろいろ悩んだのですが
(記事の最後にまとめますね)
ヘルニアもちだったのが決め手でしたね。
いっぺんに手術してしまったわけです。
さて、幼少期の牡丹は
↓こんなだったわけですが
術後の牡丹の
かわいそかわいかったことと言ったら!!
ちなみに当時7キロだった・・・
麻酔が切れて痛いのか
ちっちゃなお手手を震わせながら
「んく~~~・・・・」
かよわく力なく鼻を鳴らし、
お目目はウルウル。
いつもはあざになるほど
足をかじられて
「ボタのばかぁぁぁ!」
と困っていたハハさんが
と困っていたハハさんが
牡丹を赤ちゃんのようにだっこして
「いいこたんだったねえ!
よちよち~~
」
もう、もらい泣きしそうな勢い。
いや、本当に退院初日はかわいそうだった・・・
でも強いもので、3日後には
即、オラオラ復活。
1週間後にはすっかりこの通りでした。
今では傷跡もわからないほどきれいです(^^)
手術について。(読みたい方だけどうぞ)
牡丹が初ヒート前に手術をしたのは
大きいヘルニアがあったせいもあります。
ただそれより、先代くるみが
子宮蓄膿症の術後に亡くなったから、
という理由が大きいです。
誤解ないように言いますが
子宮の手術自体は成功でした。
手術前まで治療し、もうどうにもならなくなって手術しました。
くるみは気道が細く、
軟口蓋が非常に長い子でした。
普通には、走れないほどです。
麻酔をかけるには、気道をふさがないように
軟口蓋を切り取る必要がありました。
手術成功後、その早朝でした。
軟口蓋切除の傷が急に腫れてしまい
気道をふさいでしまいました。
それが深夜巡回時間の合間で・・・
発見された時には間に合いませんでした。
8歳でした。まだ顔も黒かったのに。
この年で麻酔をかけるリスクを避けられなかったのか。
でもこの気道では、若いころでも麻酔をかけたら
その時にもう亡くなっていたかもしれない。
今でも考えます。
牡丹は気道もパグとしては普通に丈夫でした。
ですから、晩年に負うリスクを
一つでも減らしておきたかったのです。
そのために太っちゃって
マシュマロガールになりましたが(笑)
牡丹のために何がいいのかはわかりません。
ただただ、顔が真っ白になるまで
長生きしてほしいと思っています。
長々とありがとうございました。



