Brilliant√DIAMOND【小説・SS(腐)】

Brilliant√DIAMOND【小説・SS(腐)】

二次創作・同人が主です。
是非見てってください(^-^)
ほぼ短編小説です。
BL苦手な方は退出お願いしますm(_ _)m

Amebaでブログを始めよう!
※現パロです



大晦日---

ベ(もう2013年も終わりかー・・・。ライナー今頃何してるかな・・・。あ、電話してみようかな)


トゥルルルル・・・

ベ「あ、もしもし」

ラ『おおベルトルトか。久しぶりだな。どうした?』

ベ「いや、特に用はないんだけどさ。今何してるかなーって思って」

ラ『今は前の日にやるはずだった大掃除してる』

ベ「あっ、そうなの?なんか邪魔してごめん・・・」

ラ『別に大丈夫だ。俺も掃除終わったらベルトルトに電話しようかなーって思ってたからさ』

ベ「そ、そうなの?」

ラ『おう。冬休み入ってから一度も会ってなかったからなんか声聞きたくなってさ』

ベ「そうなんだ。ライナーの声聞いてたらなんか落ち着いてきた」
ラ『俺も(笑)あ、夜になったらまた電話していいか?』

ベ「うん、大丈夫だよ。じゃあ掃除頑張ってね」

ラ『おう。じゃあな』

ツゥーーー・・・


ベ「はあ・・・」



******************



トゥルルルル・・・

ベ「はい、もしもし」

ラ『おう俺だ』

ベ「ライナー!掃除終わったんだ」

ラ『まあなんとか。てか気がついたらもう11時だった(笑)』

ベ「真剣に掃除してたんだね(笑)」

ラ『そうだな(笑)てか今から外出れるか?』

ベ「親とかみんな酔い始めちゃったから大丈夫だよ」

ラ『じゃあいつもの所来てもらっていいか?』

ベ「わかった」



******************



ベ「ライナー!遅くなってごめん!」

ラ「おう」

ベ「2週間ぐらい会ってないだけなのに凄く久々な感じがするね」

ラ「そうだな。全然会ってなかったから年は一緒に越したいなって思ってさ」

ベ「そうだね・・・」

ラ「ん?どうした?」

ベ「・・・」ぎゅー

ラ「わっ!どうしたんだよ。いきなり抱きついてきて」

ベ「なんでだろう。冬ってとっても寂しい気持ちになる。しかもずっと会っていないと余計に」

ラ「そうだな・・・。俺たちってガキの頃から一緒だから離れるってなんか想像しにくいよな・・・」

ベ「ずっとは一緒にいられないことはわかってるよ・・・。だから今を大切にしたいなって凄く思ったんだ」

ラ「そうだな・・・」


ゴォーーーン

ラ「お、もう2014年か」

ベ「ライナー」

ラ「ん?」

ベ「2014年もよろしくね」ヘラッ

ラ「おう!」






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ほーい!お疲れ様でした!

そしてあけましておめでとうございます♪

今回は初のベルライに挑戦してみました!

まあ内容は正月的な何かですねwww

正月って暇な時間多いので書いちゃいました!

てことで今年もどうぞよろしくお願いします!

ここまで読んでいただきありがとうございました!(*´∇`*)





アニ「昨日サシャから聞いた話だけど


ジャンとエレンが

「この死に急ぎ野郎が!」

「なんだとこの馬面が!」

「ふざけんなてめえ!」

っていういつもの喧嘩をしてたらどっからかリヴァイ兵長が来て、エレンの肩に手を回して

「あんまりエレンをいじめるな。俺のだから」

ってマジ顔で言ったら、ジャンがキョドりながらどっか行った。多分ジャンはエレンが好きだな。

それで顔を赤くしたエレンと無表情のリヴァイ兵長はそのまま二人でどこかにいってしまった。


っていうのを鼻血をたらしながら言ってた」





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はーい!今回は会話風にしてみました!

これは実際に学校でありましたwww

アニが私目線でサシャが腐女子友達ですw

男子B(兵長)は束縛がかなり強い(そう見えるだけw)ので兵長っぽいなーって思いました(*´`*)

ここまで読んでいただきありがとうございました!

※学パロ(二人は同じ部活です(^-^))


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ジ「あれ、エレン今日部活出ないの?もう制服着てるし」

エ「あー、サボるw」

ジ「顧問にバレたらどーすんだよw」

エ「裏門から出るwとにかく帰るな」

ジ「ふーん・・・。」

(ジャンが後ろからぎゅー)

ジ「エレンがいない間に俺が他のやつとイチャついててもいいんだ?」

エ(首ふる)///

ジ「じゃあ帰んなよ。俺さびしいんだけど」

エ「わかったよ///」

ジ「よっしゃあ」ニコニコ

エ「耳元でそんなこと言われたらそう言うしかないだろ///」

ジ「それが狙いw」

エ「そのかわり、塾の宿題手伝えよ?w」

ジ「おう、明日エレンの家行ってやるよ。何されても知らねえよ?w」

エ「うるせえ///」





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この二人好きだー( ´ ▽ ` )

このSSは違うけれど、いつも学校であったことをアレンジして話を作っています( ´ ▽ ` )

学校は嫌だけれど、男子のそういうのを見るために学校行ってるって感じですねwww




ブ「キッドー、勉強教えろー」

キ「構わんが。珍しいな、ブラックスターが自分から勉強教えろなんて」

ブ「俺様はいつも真面目だぜ☆」

キ「それで、教科は?」

ブ「保健」

キ「は?」

ブ「だから保健だって」

キ「意味がわからないが」

ブ「保健体育の保健だよwww馬鹿かwww」

キ「そんなのわかってるwなんで保健なんだよ。それと、お前に馬鹿と言われたくない」

ブ「わからねえことがあっから!」

キ「まあいい。なんだ?」

ブ「キスってどうやんの?」

キ「は!?///そんなこと知るか!///」

ブ「やり方わからないから俺にして」

キ「なんでだ!///大体、保健じゃないだろ!///」

ブ「一様保健なんだよ!な?頼むって」

キ「・・・。///しょうがないな・・・///」キョロキョロ

チュッ

ブ「ふはっwかわいーw」

ぐいチュー

キ「くっそ・・・//////」



※ぐいチュー・・・頭を手でぐいっと持ってきてチューすることです




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ほーい!今回は私の大好きなソウルイーターです!

ソウルイーター好きな人まだいるかな(;´д`)

私はブラキド好きだけど探してもひとつもない!だったら自分で書いてしまえ!っていうことで書きましたwww

キッドくんはやっぱり右ですねwww私は好きですwww

読んでいただきありがとうございました♪




こうして伊崎と帰るのは始めてだ。


伊崎みたいな背の高いやつと並ぶと、俺の身長の低さが大いに目立ってしまうからあれなんだが。


でも今日は用があるから一緒に帰っているのだ。身長のことは気にしちゃ駄目だ。


「なあ」


俺は学校の門から出たあたりから続いていた沈黙を破った。


「なんだ」


伊崎は俺が何を言おうとしているか分かりきった顔をしている。


「岡野、殺ったのお前だろ」


他のやつらに聞かれちゃまずいと思って、若干小さめの声で言った。


「土手に行こう」


井崎は少し間をあけてから呟いた。


俺の質問は完全無しか。


しかし伊崎はいつになく真剣な表情を浮かべていた。



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土手に行くことが決まった後も特に話すことがなく、沈黙が続き十分程で土手についた。


ここの土手は珍しく人があまりいない。人の声が全然しないため、風の音がより大きくきこえてくる。


伊崎は土手の斜面になっているところに鞄を放り投げて寝転がる。


俺も伊崎の隣で同じ体制をとった。


寝転がると顔の位置より高い位置になる草が、風にゆれて顔にそわそわと触れてかゆい。同時に草の匂いも鼻をくすぐる。


「芹沢」


伊崎が俺の名前を呼ぶ。


「なに」


「本当に俺が岡野を殺ったと思うのか」


風の音が伊崎の声を少しだけ小さくする。


「思う。岡野と一番仲が悪いのは伊崎だし、今日してるそのマスクも怪しいし」


そう言うと伊崎は鼻で笑った。


「そうか・・・・・罪人は嫌いか?」


「やっぱりお前か」


予想通り、伊崎だった。


「嫌いじゃない。でもお前の罪はさすがに重いだろ」


「ああ、だな。俺の腕は罪だらけだ」


伊崎の腕をつかみ、制服をめくると数ヶ所アザができていた。


「岡野と殴りあいしたんだよ。腕もやられたし、顔もやられた」


そう言うと伊崎はマスクを外した。


口元や頬にあるアザが目に入ってくる。


「隠さないと呼び出されるから」


風で伊崎の髪の毛が舞い、顔のアザがチラチラ見え隠れしている。


すると突然、伊崎が俺の肩に手をまわしてきた。


「すげー心配だったんだよ。お前のこと」


そう言って俺の首筋に顔をうずめてきた。


「ちょっと伊崎っ・・・。心配ってなにが・・・」


「お前、毎日毎日岡野にいじめられてただろ。心配でなんねえんだよな」


「お前は俺の保護者かよ」


俺がそう言って軽く笑うと俺の肩に乗せていた伊崎の手に力が入り、ぐっと肩を掴まれた。


「本気で心配してた。お前のこと好きだから」


それを聞いて一気に心臓が加速し始めた。


「冗談はよせよ・・・・・。大体俺、男だよ?」


「冗談なわけねえだろうが。男でも女でも関係ねえよ。好きなもんは好きなんだよ」


「お前っ、正気かよ」


俺が焦った口調でそう言うと何かが頬に当たった。


「ん・・・・・。何が当たった?」


伊崎の方を見ると、伊崎は人差し指を自分の唇に当ててにやにやとしていた。


なっ、キ、キス!?


俺は驚きと恥ずかしさで顔が熱くなって、うつ伏せになり顔を隠した。


「なあ伊崎」


「ジンでいい」


いきなり話変わってもちゃんと対応してやがる。


「ジンはこれからどうすんだ。人殺したとか真面目にやばいぞ」


「ああ。本当はこんなことしてられないんだがな。はやく遠くに行かないと」


伊崎は頭を抱えた。


「だけどお前を置いて行けねえよ」


「はあ・・・・・、はあ!?」


俺はがばっと体を起こして伊崎を見た。


「だからお前のことが好きだって言ったろ。何回も言わせんなよ」



伊崎はそう言うと手で顔を隠した。


多分照れてるな、こいつ。


「少年院に連れて行かれるまで一緒にいてやるよ」


俺は伊崎のそばに行きそう言った。



するといきなりがばっと抱きついてきた。


「ちょ!ビビった・・・・・」


「お前それ嘘じゃないよな」


「お、おう。嘘じゃない」


「ふふ・・・・・やった」


伊崎の腕は、傷と罪と愛で溢れていた。