ボストンテリア研究所 -24ページ目

ボストンテリア研究所

妻とボストンテリア2匹(♂♀)と暮らしています。
かなり人間くさいボステリを研究してます。

ボスは4歳でてんかんを発症しました。
てんかんのこと、笑えること、泣いたこと、何でもいろんな話をしましょう!

先日のボステリフェス、残念ながら中止でしたね~
楽しみにしてたのに(/_;)
前回は申し込み枠に入れなかったので公園に集まったボステリ達をランの金網越しに眺めているだけ…
残念。

でも、この雨で大きな被害を被った方々が。
改めて心からお見舞い申し上げます。

本題ですが、ボスのてんかんの話。
振り返ってみると、1ヶ月以上てんかんは発症してません。
特に薬を処方してはないんですが、何ででしょう?
まあ、落ち着いているので良いことなんですが、波がありますね~
ひょっとして、このまま治ったのか?なんて考えたりします。
相変わらず元気一杯で食欲も旺盛!
みかんとのケンカ張りのバトルも健在。
視力は悪化してますけどね。

加齢に伴いてんかんも落ち着くのでしょうか?
そういえば、一時期のアレルギーはすっかりなくなりました。
仮に、アレルギーがてんかんを誘発しているとしたら理屈は通ります。
てんかんも様々な要因で起きるようですから、ボスはアレルギーが原因?
等と、勝手な見解を下してますが。

一応、ボスのために気を使っていること。

口にする玩具やおやつは着色料や添加物が少ないものを与えること。
おやつを与え過ぎないよう、細かく切って与える回数を増やすこと。
玩具は誤飲防止のため、与えっぱなしにしないこと。
ストレスがかからないよう遊ぶタイミングを決めること。


面倒くさいですが自分なりに考えたこと。
これで本当にてんかんが治まってくれたらいいですけど…

あ~あ、今週末もまた雨かな?



ボスの8歳の誕生日に何もプレゼントしてやれなかったσ(^_^;)



ボストンテリア研究所
期待したのにな...


ゴメンな!


そういえばチュパチュパクッション、そろそろ替え時だっけ?

酷使してクッションに穴があいてきたし



ボストンテリア研究所


これです、ベッドを買った時に付属してるクッションです。


ボスはクッションを抱えてチュパチュパ吸います。


どうやら、チュパチュパしてると落ち着くらしい。

もう、8歳なんですけど...


じゃあ、誕生日プレゼントはクッションということで決まりな!


ということで、新しいクッションを買いにいったけど、ちょうどいい感じのヤツがありません。


そんなんで、ママが一念発起!


「クッション作ってみたよ~」


ボストンテリア研究所

おお!!一応クッションの形してんじゃん(失礼)。


薄手の毛布を買ってきて綿を中に入れて作ったみたいです。



ボストンテリア研究所

みかんとお揃い。


で、あとはボスがチュパチュパしてくれればOKなんだけど・・・



ボストンテリア研究所
(俺にくれるの?)


ママが気持ちと気合入れてつくったからな。



ボストンテリア研究所
(使っていいのかな?)


大事に使ってくれよな!


ボストンテリア研究所
(サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/)


おお、咥えてくれたよーー

こっちこそ嬉しいよ(^∇^)


その後はクッションを咥えたまま家中ウロウロして


ボストンテリア研究所

布団に使ったり


ボストンテリア研究所

念願のチュパチュパをしてくれました!!


ボストンテリア研究所

これからもみかんとたくさん遊んで!


ボストンテリア研究所

時には仲良く


ボストンテリア研究所

いつまでも、これからも一緒に家族でいような(^ー゚)ノ

うちと家族ぐるみでお付き合いしている犬友家族がいます。


その家の犬とボスミンは仲良し。


その家族には高校生の女の子がいます。


その子が小学生の頃からウチに遊びに来たりボスミンとも走りまわったりして良く遊んでもらいました。



彼女のママさんから先日話があって、


『実はね、うちの○○がね、この前から記憶がないの・・・』


はい???


○○とはその彼女。


話を聞いてみると、どうやら彼女は友達と遊びに行ったまま連絡がとれなくなって、心配したパパが近所を夜中に捜しまわったところ、彼女が一人で街中にいるところを発見したそう。


パパが彼女に声を呼ぶと無反応


パパのことを知らないおじさん、と言ったそう


家に帰ってもママの記憶がないそうです


過去の記憶がないようです


その日、彼女になにがあったかは分かりません



そこでパパとママからウチに相談があって


『ウチの○○に挨拶にきてもらえないかな?少しでも記憶を取り戻させてあげたいからお願い・・』


と憔悴しきった様子で相談を受けました


ママが彼女に聞いてみると、ウチの家族のことも記憶にない様子



ボスミンを連れて彼女の家に行ってみたら彼女は家の奥に立ってました


彼女にぎこちない挨拶をすると、彼女は無言で軽い会釈のみ



ショックでした・・・彼女に笑顔はなく恐怖心に満ちた表情


いつもだったら、笑顔で手を挙げて『どうも~』って明るく迎えてくれることを知ってたので


おそらくウチのことも知らないんでしょう




ご飯をご馳走になって、パパの勧めで自分に彼女からビールを注いでもらう様子も怖がっている感じ


記憶がない家の中で他人と暮らす彼女の気持ちを考えると、家に行ってしまったことが失敗だったかな?と後悔


パパとママも不安にさせまいと終始彼女に気を遣って


ご両親が可愛そうでした


彼女の口からは『テレビみる』とか『トイレにいく』くらい


明るく振る舞ってみんなと話してても、目を合わせようとせず固まったまま座っているだけ


不安と恐怖心で一杯なんですね




そうこうしているうちに、ボスミンとそこの犬達が走りまわって遊び始めました


ボスがだんだんヒートしてきて大好きな顔舐めがスタート


走っていたボスが突然彼女のところに飛びついて、顔をベロンチョ!!


『ボス、やめて・・・』


彼女は小さな声ではにかんで抵抗してくれたんです


皆一瞬、えっ!?


彼女はボスの名前を覚えてくれてました


ボスは彼女に抵抗された後、相変わらず次から次へと顔舐めで愛想を振りまいています



帰り際、彼女のママから


『○○、あれから一回も笑ってなくてさ・・さっきの笑顔、久しぶりにみれて嬉しかった!安心できたよ!』


『今日は本当にありがとう!これからも○○をよろしくね・・・』



パパとママは泣きながらお礼を言ってくださいました


安心したんでしょうね、家での今まで暮らしてきた記憶が少しでも残っていたことが分かって


自分たちの顔も憶えていないことがそれだけ不安でショックだったのか


希望が見えてきたんでしょう



おそらく、彼女はあの日、この世界の記憶を忘れ去りたいほどの傷を心に負ったんでしょう


この世界で成長していく過程で、人間のエゴや失望の中で、頑張って生きてきたんでしょう


記憶がないことがどれほど恐ろしいことなのか、自分には分からないけど、小さな心で、少しの記憶の中で、彼女は頑張っているんですね


ボスを憶えてくれていたのは、純真無垢で天真爛漫な犬だからこそ


彼女が小さい頃、ボスと一心不乱に一緒に走り回って、じゃれ合って遊んで


何の欲も不条理もないボスが彼女に与えてくれた楽しい時間


そんな思い出だから、憶えてくれてたのかな?


街中でボスミンと会うと


『ボスぅ~、みか~ん!』


といつも明るく声を掛けてくれたよね



本当にボスを憶えてくれてて良かったと


ありがとうね!


焦らないでいいから、記憶を取り戻してこれからもボスミンと遊んでくれよな!!




自分たちもそうです


ボスミンから笑顔をもらって、癒しをもらって、勇気ももらってますよo(^▽^)o


最近は、セラピードッグとか犬が人間に与える力が見直されてますね


老人がペットを飼うと寿命が延びるんだそう


本当に、改めて犬やペットが人間に与えてくれる力のすごさを実感しました




そんなボスも、今日で8歳の誕生日!!


今も毎日、てんかんの不安と、白内障で散歩も厳しくなってきてるなかで、自分のことよりも


パパママを喜ばせることだけを考えてる


これからもたくさん遊んで!お互いにいい思い出作りしていこうな!!!


ボス、本当にいい誕生日だったよ


ボストンテリア研究所










ボスミンの変顔シリーズ

No.1 ボス



白目剥いてます(´Д`)

相当眠いらしい。


No.2 みかん



寝るといつもベロが出ます。

舌が長いのかな…


今回はこれくらいで
また次回!
先日、外耳炎対策として耳の洗浄液を使って綺麗に耳の掃除をしていました。

が、掃除をしても一向に綺麗にならず垢が増えるばかり…
しかも、耳の中は赤く腫れて。

かかりつけの病院に行きました。

結果は、『外耳炎ですね~、今までで一番症状が酷いです』。

なんで??掃除してたのに!?

先生曰わく、掃除をしても治らないことがあるそう。
掃除の仕方にも問題があるかも、と。

ショック(/_;)
気合いを入れすぎたかな~

みかん、ゴメン(+_+)






Android携帯からの投稿