最近調子が悪いドアハンドル。

運転席側はレバーを目一杯握らないと開かなく、特に冬場の寒い日などは目一杯握っても開かない事もあった。助手席側はそれほどでもないが非力な女性は大抵自分では開けられず、内側から開けてあげるようにしていた。

イメージ 1というわけでスーパーメカニック氏と日程を調整して訪問。一応自分もツナギを着ていったがほぼ見ているだけだ。

イメージ 2さすがスーパーメカニック氏、事前に大方当たりを付けていた。図面の40番のロッドの先端に付いている8番の部品をねじ込む事で、リンケージのストロークを調整しようという算段。

イメージ 3まず、樹脂のパーツを目一杯ねじ込んでストロークを短くしてみたがこれが間違い。このロッドでドアを開くユニットのリンケージを押す仕組みになっている為、逆に目一杯伸ばさなければいけない。

イメージ 4ロッドはこの奥にあるドアロックのユニットに繋がっている。ちなみに内側のドアハンドルとは別系統でワイヤーで繋がっている。

イメージ 5先ほどのロッドのリンケージを目一杯伸ばしてみたところ多少開けやすくはなったが、不調の根本的な原因は他にあった。ドアハンドルの根本側が割れている。

イメージ 6ハンドル側とリンケージ側が2つのパーツに分裂している状態。構造上外れてしまう事は無いが、ここで生じるガタのおかげでロッドに行く前の段階でアソビができてしまっているようだ。

まずはこのハンドルをどうにかしないといけないので今日は一旦終了。帰りに目黒のポルシェセンターに寄って部品を注文して帰った。

部品が届き次第リベンジだ。