ようやく俺の968のウォッシャー液が出るようになった。

と言っても修理に時間が掛かっていたわけではなく、前回の修理の後乗る機会が無かったので、ただ単に1ヶ月放置していただけの事。

心配していたバッテリーだが、なんとか1発始動する事ができた。セルの回り方がかなり苦しそうだった事から、おそらく1ヶ月くらいが限界だろう。

無事エンジンも掛かったところで友人のガレージにあるエアーツールのやつ(正式名称なんていうんだろう?)を借りてノズルを吹いてみる事に。

イメージ 1ノズル裏のホースを外す。ここにはロックは無かったので気合で外すのみ。ノズル側のパイプを割ってしまわないように注意。

イメージ 2出口の方からエアを吹いてみるとあっけなく貫通。裏のホースを元に戻して水を出してみると勢いよく飛び出した。

コート剤入りのウォッシャー液を使ってしまった事も去ることながら、長年溜まった水垢のようなものが詰まってしまったのも原因だと思われる。ウォッシャー液はなるべく循環させるようにしようと思うが、長年乗るならある程度定期的に掃除をする必要はあるのかもしれない。