本日、俺の968のユーザー車検に行ってきた。
と、その前にいつものタイヤ屋さんに立ち寄り。出発前、左後輪のエアが抜けていたのだが、前回の事もあったので早々にエア抜けと決め付け、エアを足してからここに立ち寄った。原因はやはりリムからのエア抜け。ホイールを清掃して漏れ止め処理をしてもらった。今回は付け替え作業をした時の担当がいた為なのか、費用は取られなかった。
準備万端整ってユーザー車検へ。
ユーザー車検の流れを簡単に説明すると、
1.用紙を購入
2.書類を作成
3.テスター屋で調整
4.納税証明手続き
5.車検場申し込み
6.検査場のレーンを通す
7.書類を提出
8.車検証とステッカーを受け取る
こんな感じだ。
一度行くと大抵1~2年空いてしまうのでなかなか覚えられない。
尚、事前にインターネットやテレホンサービスで継続検査の予約というのをして、予約番号をゲットしておく必要がある。
1.用紙を購入
2.書類を作成
3.テスター屋で調整
4.納税証明手続き
5.車検場申し込み
6.検査場のレーンを通す
7.書類を提出
8.車検証とステッカーを受け取る
こんな感じだ。
一度行くと大抵1~2年空いてしまうのでなかなか覚えられない。
尚、事前にインターネットやテレホンサービスで継続検査の予約というのをして、予約番号をゲットしておく必要がある。
持ち物は、
・車検証&自賠責の証明
・納税証明
・ボールペン
・クリップボードがあると便利
があれば大丈夫だ。
・車検証&自賠責の証明
・納税証明
・ボールペン
・クリップボードがあると便利
があれば大丈夫だ。
まずは陸運局の窓口で用紙を購入。車検の際は点検記録簿が必要になるのだが、今回はこの点検記録簿も自分で作成する為用紙を購入した。ちなみにこの記録簿、陸運局で購入する事もできるが車両に付いているものでも良いしコピーでも大丈夫だ。やり方がわからない場合はこの時にひと通り聞いておくと良いだろう。
陸運局を一旦出てテスター屋さんへ。陸運局の近くには大抵このようなテスター屋さんというのがたくさんある。行政書士事務所とセットになっており、書類の作成をお願いした上で本番の検査場と同じ検査をする事ができる。また、自賠責保険の更新も可能といういたれりつくせりのスポットだ。また、まだお世話になった事は無いが、バルブ切れの時の換えバルブなども購入する事ができるようだ。
予約番号はここで書類作成を頼む時に必要になる。また、走行距離も上から100の位まで暗記してから臨んだ方が良い。書類の中に走行距離や予約番号を書く箇所がある為だ。
書類作成をお願いし、待ってる間にテスターのレーンへ。
ここでは本番の検査場と同じように、
・灯火類の点灯チェック
・サイドスリップ(主にトー角による直進安定性)のチェック
・前後ブレーキ、サイドブレーキのチェック
・スピードメーターのチェック
・ヘッドライトの光軸のチェック
を行ない、トー角やヘッドライトの光軸については検査に通るよう調整をしてもらえる。
・灯火類の点灯チェック
・サイドスリップ(主にトー角による直進安定性)のチェック
・前後ブレーキ、サイドブレーキのチェック
・スピードメーターのチェック
・ヘッドライトの光軸のチェック
を行ない、トー角やヘッドライトの光軸については検査に通るよう調整をしてもらえる。
と、ここで何やら問題発生。サイドスリップの検査で検査に通らない結果が出てしまったようだ。ステアリングを目いっぱい左に切るように言われ、整備士さんが左前輪の裏に手を突っ込んでゴソゴソやっている。詳しくは聞かなかったが恐らくトー角を調整してくれたのだろう。
続いて灯火類、ブレーキ、メーター、光軸の順でチェック。光軸についてはサスペンションやタイヤの影響を受けまくるため、2年前に調整していてもほぼ毎回狂う。また、スピードメーターについては、後輪で駆動して前輪にセンサーがある為、前後輪が一度にローラーに乗るタイプのレーンでないと検査できないので、本番では4輪駆動対応レーンというのに行く必要がある。これは964の時もそうだった。
光軸調整が終わると書類が出来上がっていた。ここで印紙代と手数料を支払う。検査場の手数料も全て印紙で書類に貼り付ける為、ここで支払う金額で車検代の全てとなる。
陸運局で買った用紙代1セット・・・¥55
以下テスター屋にて
重量税・・・¥37,800
検査印紙・・・¥1,800
自賠責保険料・・・¥22,470
書類作成費用・・・¥2,000
テスター代・・・¥5,000
小計¥69,070
以下テスター屋にて
重量税・・・¥37,800
検査印紙・・・¥1,800
自賠責保険料・・・¥22,470
書類作成費用・・・¥2,000
テスター代・・・¥5,000
小計¥69,070
合計¥69,125
尚、書類を自分で作ったりテスター、光軸調整の必要が無かったりすれば更に安くできる。
記録簿を自分で書けば書類は全て出来上がり。いよいよ陸運局へGOだ。ただしその前に、大抵陸運局に併設されている自動車税事務所で自動車税の納税証明のスタンプを書類に押してもらう必要がある。この辺が手続きをややこしくしている一因だ。
これで今度こそ準備OK。いよいよ検査本番だ。
尚、今回の説明はあくまで車検を「通す」事に焦点を当てているので、別途点検整備が必要なのは言うまでも無い。
つづく