先日のパンク事件の後、ヤフオクを物色。

イメージ 1さっそく同銘柄(POTENZA G3)同サイズの1本売りを発見し、すかさずゲット。なんと格安の3,000円(送料別)だった。パンクしたタイヤの状況がどの程度かはわからないが、この値段なら修理代とさほど変わらないだろう。しかも9分山だ。

イメージ 2そして本日タイヤが届き、例の中古タイヤ屋さんへ持ち込む。
空気の抜けたタイヤを調べてもらうと、なんとパンクではなく、取り付け部分からのエア漏れであった。これならホイールの内側を研いてエア漏れ修理剤をぶち込むだけで良いらしい。

イメージ 3しかも今回購入したタイヤには思いっきり難があった。商品説明をよく読まず安さに飛びついて入札してしまったのだが、よくよく見ると「サイドに大きめの傷があります」と書かれていた。
もはやこのタイヤを着ける理由は何も無い。タイヤ代\3,000、送料\1,500、処分料\500の計\5,000ポッキリをドブに捨てる事になった。

中古タイヤ屋さん曰く、G3はビードの部分が弱いらしく、外れてしまう事故なんかもあった為生産中止になったという噂らしい。早いところ減らして他のタイヤを着けたくなってきた。