以前フロントグリルの交換の為バンパーを外す際にある事に気付いていた。
通常ライトをポップアップする時というのは当然ながら夜間であり、ほぼ運転中に限られる。車を降りたとしてもライトは消した後だし、もしライトを上げたままだったとしても夜間ゆえにこの事に気付く術は無かった。
しかしこの時は違った。バンパーを外すため、あらゆる固定箇所にアクセスしようと試み、初めて日中にライトをポップアップし、至近距離から見る機会を与えられたのだ。そしてこの驚愕の事実に気付かされた。
まさかと思い右側もチェックするとご覧の通り。樹脂製のライト周りのカバーが、タッピングの締めすぎによりバッキバキに割れている。気付いた時はバンパーの件が最優先だった為見なかった事にしていたが、今日ようやく重い腰を上げ、まずは被害状況を調べてみようと思い立った。
締めすぎている頂点と下回りの左右、計3箇所のタッピングでカバーが固定されているのだが、いきなり問題発生。内側のタッピングがフェンダーの奥に隠れている為ドライバーを垂直に立てられない。本来は特殊工具を使うのだろうが、幸いさほど強く留まっていなかった為、ドライバーを斜めに差し込んでなんとか回す事ができた。
カバーを外したところ。車の先端部分が車庫の屋根から飛び出して停まっている為、雨が降ったらヤバそうだ。雨が降らないように祈ろう。※その後心配になって頭から入れなおした。

