家で悶々としてたら暖かくなってきたので、ついにグリルの交換に挑戦した。

アンダーカバーとウインカー類を外す所までは慣れたものだが、その先は未知の領域だ。とりあえず下回り2箇所とタイヤハウス内の左右2箇所ずつ、トランクを開けて4箇所、それらしきビスを全て外して、バンパーを引っ張ってみる。

取れない・・・

無理に引っ張ろうとするとヘッドライト付近のフェンダーが付いてくる。どうやらこの辺りでフェンダーとバンパーを止めているらしい。アクセス方法がわからないので元944乗りのユッキー氏にヘルプCALL。

「ああ、そこはな~、リトラを開けたところにビスがあってな~・・・」

と的を射ない回答なのでそそくさと電話を切りポルセンへTEL。いつものメカに状況を話すとライト側ではなくタイヤハウス内からアクセスするのが良いとの事。タイヤを外さずともインナーフェンダーの一部を外して手を突っ込めばなんとか外せる事を丁寧に教えてくれた。

早速トライ。インナーフェンダーに手を突っ込んでの見えない作業に難航したがなんとか外す事ができた。

イメージ 1やってみると意外と簡単な作業だが、見た目のインパクトでやっちまった感はデカい。

イメージ 2難関はココ。3箇所のタッピングでインナーフェンダーを止めるステーと共締めされている。右側の1箇所が純正のビスではなく、やたらと外しにくかったので後日交換予定。
インナーフェンダーにパカパカしているアクセス窓のようなものがあるが、ここから手を入れて作業するのは至難の業。下部分を止めているビスを外して強引に開きながら手を突っ込む方がやりやすい。

イメージ 3外したグリル。手でパキパキ割れるくらい劣化している。最初バンパーを外さなくても交換できそうな気がしていたが、外してみたら精密ドライバーが必要になる一歩手前くらいの小さいタッピングで、これでもかというくらい止めてあった(なんと18箇所!)。バンパーを付けたままこれを交換できたら超人だ。

イメージ 4外した逆の手順でバンパーとレンズ類を取り付ける。目立たない箇所だがボロボロの廃車寸前感が少し緩和された。