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完調の俺の968を引き取りにバスでポルセンへ。今回の修理内容は下記の通り。

【ホールセンサー交換】
部品代 \33,600
交換工賃 \13,650
エンジンの回転数のセンサー。昨年のテスター診断で不具合が検出された為早期交換。

【スターター交換】
始動不良調査 \5,250
部品送料立替 \950
交換工賃 \6,300
パワーユニットガード脱着4,200
スターター本体はヤフオクで落札した中古品(\9,800)を直接送ってもらった。

【ヒーターのフラップ不良】
部品代 \38,115
交換工賃 \13,650
これが治った事で、足元を全閉にして全勢力を上の送風に傾ける事が可能になった。夏場に威力を発揮しそうだ。

【その他】
テスター診断 \4,200
タッピンク、ワッシャー類 数百円
診断結果は晴れて異常無しになった。ビス類はドアパネルとキックボードの取り付け用。キックボードのビスがまだ足りない為再度注文した。

支払いを済ませて、アンダーパネルの件をメカニックと打ち合わせ。グリル部分と不足しているタッピング類を注文し、パネル本体は自力で修復する事にした。

車が完調というのは気持ちのいいものだ。途中ホームセンターに寄って接着剤を購入し、自宅に帰って早速アンダーパネルを洗浄する。オイルやら泥やらで大変な事になっていたがなんとか綺麗になった(写真)。手前3箇所のビス留めする箇所に負荷が掛かったためひび割れており、一番右に至ってはごっそり取れてしまっていたので接着剤で止めた。車輪止めに引っ掛けさえしなければ負荷が掛かる場所ではないので、恐らくこれで大丈夫だろう。ビス穴も広がったり切れたりしているが、これは大きめのワッシャーを外側に咬ませればなんとかなるだろう。

もうひとつ、完調ついでにCDチェンジャーのクリーニングにトライ。外してあった2代目CDチェンジャー(今付いているのは3代目、初代は廃棄)を取り付けてアルパイン専用クリーナーをぶち込む。「クリーニングが完了しました。」のメッセージの後、恐る恐る音割れしていたCD(Janne Da Arc)を聴いてみると・・・これがなんとバッチリ。ついに純正オーディオ完調の日を迎える事ができた。

Janne Da Arcサイコーだぜええっ。