イメージ 1

この一見何の変哲も無い写真。これを実現するためにどれほどの苦労があった事か・・・

さかのぼる事3ヶ月前、俺の968購入時からずっと気になっていたTREBLEのツマミ。過去のオーナーがどういうわけか紛失したらしく、金属製の芯がむき出しになっていた。年に数回触るか触らないかのスイッチだが、乗るたびに視界には入り、とても気になる。しかしながらこんなパーツが単品で出るはずもなく(未確認)かと言ってそれだけの為にユニットごと注文するのもアホらしい。

そこでヤフオクを探していたところ、昨年暮れについに同タイプのデッキを発見。しかもCDチェンジャー付き。CDチェンジャーは以前単体で購入しており、それが全くの無駄になってしまうのが悔しいが、セットで3千円という価格であった為即入札。ツマミ1個の値段と考えると高いが、予備の為のデッキとチェンジャーだと思えば安い買い物だ。しかも現在、特定のCDを再生すると高音域がひどく割れてとても聴けたもんじゃないという不具合が発生している。もしかしたらデッキかチェンジャーどちらかを交換したら解決するのではないか。

そして本日、交換を試みる。まずはデッキ。現在のものを引きずり出してみる・・・。どうやらデッキの配線からETCの電源を取っているらしく、めちゃくちゃな事になっている。しかも今回購入したデッキ、パネル部分は全くの同型なのだがコネクターの形状が微妙に異なるようだ。デッキの交換は早々に諦め、ツマミのみを移植した(写真)。

これだけで今回のお買い物の満足度120%だが、更なる挑戦を試みる事に。CDチェンジャーを購入したものに交換して、音が割れて聴けなかったCD(ちなみにJanne Da Arc)を再生してみる。・・・聴ける!いい音で!これなら全く問題ない。これはいい買い物をした。棚からぼた餅だ。スピーカーの問題かと思って交換を考えていたが早まらなくて良かった。と思いつつ、色々な曲をためし聴きしていてふと気づく。再生できない曲がある。調査の結果、CDを問わず3曲に1曲程度の割合で選曲時に止まってしまう曲がある事が判明した。スキップせず順番に聴いていけば再生されるので再生ができないのではなく頭出しができないようだ。

いずれのチェンジャーも一長一短だが、新しいチェンジャーの方が音がまともな分はるかにマシだ。外したチェンジャーのヘッドクリーニングでもしてみようか・・・。

チェンジャーのヘッドクリーニングってどうやるんだろう?

純正オーディオとの戦いはまだまだ続く・・・