このところ週末は天気が悪い日が続いていた為、本日4週間ぶりに348を動かす事となった。これだけ間が空いてしまったのは初めてだ。

セルの始動は問題なく、いつも通りコンマ数秒で始動。電気系統に問題が起こらないか若干の不安があったが、その不安はいきなり的中した。

まずデジタル時計が例によって「0.00」の点滅。これは悪い出来事の前兆だ。

とりあえず時計を合わせてスタート。特に大きな問題も無さそうなのでエアコンをオン。意外にもエアコンがちゃんと動いた。

イメージ 1と安心したのも束の間、エアコンの表示が徐々におかしくなってきた。パネルはわけのわからない表示になり、そのうち点滅を始めた。しばらく放っておくと最終的にはランプ類まで点滅を始め、最後には全ての表示が消えた。

これはまずい。ひじょーにまずい。最悪エアコンのコントロールユニット様が面倒な事になっている可能性すらある。とはいえ以前は接点復活剤で全てが復活した事もあったし、4週間の放置による電圧の低下も何らかの原因になっている可能性もある。

イメージ 2というわけで一旦エアコンの事は忘れてちょっと離れた公園まで軽くドライブ。
今の状態になってからちゃんとした写真を撮るのは始めてだ。

イメージ 3やはりフロントの車高が気になる。今度アライメント調整と同時に下げてもらおう。

帰りにガソリンを入れにスタンドへ。すると今度は給油口が開かない。イグニッションはオンどころかエンジンをかけたまま給油口のボタンを押しているのに開かない。仕方なくエンジンフードを開けて給油口を開いてガソリンを入れる。

ガソリンを入れ終わって帰り際、ダメ元と思って給油口のボタンを押してみると、

「パカッ!」

なんと開いてしまった。見送りの従業員さん(半笑い)に閉めてもらってスタンドをあとにする。さらにはダメ元でエアコンをつけてみるとなんと、何の問題もなく動いた。

さすがにガソリンを入れたから機嫌が直ったって事はないだろうから、おそらくしばらく走った事で充電が完了したのだろう。

イメージ 4近所のスーパーに寄って冬物をクリーニングに預ける。
風が気持ちよかったのでエアコンを消し、電力を温存しながら帰った。
やはり最低でも2週に1回は乗った方が良さそうだ。