早速試運転に向かうべく348を始動。

イメージ 1昼間とはいえ近所の目があるため、住宅街を出るまではアイドリングでそろりそろりとスタートする。まだ水温が低い為アイドリングは若干高めだ。

しばらく走って住宅街を抜けたところでアクセルをオン!

と、アクセルが無い!

イメージ 2よく見るとアクセルが無いのではなく床まで底付きしていた。

イメージ 3接点の掃除の際スロットルの動きも確認したので、もしかしてその時に何か壊してしまったのか?と思い早速見てみると、スロットルのワイヤーがガイドから外れていた。スロットルを手で動かせばちゃんとエンジンは噴ける。

イメージ 4一旦エンジンを切って手でスロットルを動かしてワイヤーを元通りにしたところ、見事復活。

イメージ 5しばらく走ってみると水温が上がり、アイドリングは1000回転付近で安定した。しかし今度は低すぎて発進時にやたらエンストしてしまう。自分でも気づかなかったが、体が慣れてしまうほど、しばらくアイドリングが高めなのが続いていたという事だろう。

イメージ 6何はともあれ接点掃除の意味はあった。しばらく様子を見てみよう。