俺の348のボンネットのチリに、わずかではあるが気になるところがあった。

イメージ 1写真だと伝わりにくいのだが、リトラクタブルライトの上とボンネットの間の隙間と、ボンネットとフロントパネルの間の隙間が他の348と比べて微妙に広い。ボンネットがごく僅か後方にずれているような感じだ。

イメージ 2こちらは他の人の348の写真。明るさや写真のアングルにもよるが、この写真と比べると俺の348は明らかにクリアランスが広い。

イメージ 3これはネットで拾ったヒドイ例。事故車だろうか。

イメージ 4板金屋さんに相談してみたところ、取り付け部分が長穴になってるから自分でやってみれば、との事なのでしぶしぶ自分でトライ。作業中の写真を撮り忘れたが、まずボンネットのフロント側やヘッドライトとの境目の部分に保護の為のビニールテープを貼る。
貼り方が不十分なところがあって作業中に塗装が割れてしまった箇所があったので、心配な方は下側全てに貼ってしまうくらいでも良いだろう。

イメージ 5ボンネットとステーを留めているボルトを緩めてボンネットを下にずらすだけの話だが、フードショックを着けたままだとボルトを緩めるだけでまずボンネットが上に上がってしまい、ミリ単位で調整して留めるなどという事は人間の力では至難の業だ。抜けているフードショックでもこういう時の余力は意外と残っている。
その為、まずは左右ともフードショックを外して、落ちてくるボンネットと格闘しながら作業するしかない。

イメージ 6フードを下げすぎると閉める時にフロントパネルに当たってしまうので、当たらないギリギリのところがベストポジションのようだ。
写真ではわかりにくいが肉眼で見ると明らかに違う。自分の348ではないみたいだ。いい意味で。

イメージ 7ただし、まだ若干の不満は残る。ヘッドライトの左右方向の傾きがボンネットに対してこれまたビミョーーーにフラットになっていない。右ライトは若干内側の方が上がっている感じだ。

イメージ 8左ライトは若干内側が下がっている。これくらいは誤差の範囲だろうしイタ車だから、と言ってしまえばそれまでなのだが、もし微調整ができるようなら何かの機会にピッッッッッチリにしたいと思う。

イメージ 9今回の話とは関係無いが、置き場所に困っていた車検証入れを工具と一緒にバンドで留めている。バンドに長さを調整する穴がいくつか空いているのはこうする為だろうか。