イメージ 190mmのボルトで再度組み直し。
80mmが\48だったのに対して90mmは\10アップの\58だ。

イメージ 2左側に付いている元々の純正ガスケットをドライバーで削り落とす。なかなか大変な作業だ。エンジン側の方はかなり固く固着していたので若干妥協した。新しいガスケットが入るスペースが確保できれば問題は無いだろう。

イメージ 3新しいガスケットを装着してスプリング付きのボルトで留める。力加減が難しいが、締め過ぎるとガスケットをつぶしてしまいそうなので、やや固い手ごたえを感じるあたりで止めておいた。

イメージ 4右側も同様にガスケットを装着。

イメージ 5ゴムが溶けたナットもボルトごと新しいものに交換した。
ボルト・・・\18×6
ワッシャー・・・\6×12
スプリングワッシャー・・・\6×6
ナット・・・\6×6
合計・・・\252

イメージ 6若干右よりだったテールパイプが中央に戻った。むしろ若干左よりになってしまったが製品誤差だろう。
ガスケット部分については元々さほど排気漏れしている感じではなかったが、気分的に排気音がより澄んだ音になった気がする。

購入後、この1年間で約1000km程しか乗っていなかったが、マフラーを交換した事によって以前よりも乗りたくてうずうずするようになってきた。やはり348はマフラーを交換してこそのもののようだ。