SPEED JAPANにガスケットを注文したわずか2日後、早くも商品が届いた。

イメージ 1どうやら13時半までに注文すれば即日発送らしいので関東~東海圏であれば翌日に着くだろう。ASKUL並みの便利さだ。
このガスケット、今回使うのは2つのみだがこの手のパーツはいつ値上がりしたり欠品になったりするかわからないので、純正マフラー装着の時のために計6個買っておいた。
材質はかなり謎。金属のようで樹脂のようで、固いようで柔らかいようで。完全に未知なる物質だ。

尚、新品のガスケットというのはある程度潰れて効果を発揮するようになっている。このガスケットを挟むのにはやはりスプリング付きのボルトが良さそうだ。

というわけでまずはスプリングの救出作戦を慣行。全部で12本のうち、今回必用なスプリングは4本のみなので、簡単に外れそうなものから外していく。ボルトカッターを使ってみたが固くてとても割れるようなものではなかった。

イメージ 2ボルトに傷が入っていてワッシャーが抜けないものはボルトカッター改めワッシャーカッターでワッシャーを割って外した。

イメージ 3とりあえず5つ外す事ができた。スプリングの中に入っているスペーサーはほとんど錆びて固着しており、外せるものは1つしか無かったが、それも再利用できるような代物ではなかった。

イメージ 4スプリングのみ再利用する事にしてボルト、ワッシャー、ナット、スペーサーを購入。純正のボルトは85mmだったがそんなサイズのものは無かったので80mmにしてみた。スペーサーも純正に比べて若干短い。

イメージ 5ボルト・・・\48×4
ワッシャー・・・\6×3×4
ナット・・・\6×4
スペーサー・・・\98(4コ入り)
合計\386
なんと1本あたり100円未満だ。

イメージ 6例によってレベラーでリフトアップして作業開始。
左側のみ残っている古いガスケットを削り落として新しいガスケットを左右に装着し、新調したスプリングボルトで取り付けるのが今回のミッションだ。

つづく