初乗りついでに妙義山山頂にある中之郷神社へ初詣に行ってきた。
上毛三山のひとつ妙義山、紅葉で有名なスポットだ。小5の時、妙義の林間学校で登山やキャンプファイヤーをしたという思い出が群馬県出身者のデフォルトとなっている。俺の場合、出発当日の朝突然おたふく風邪になり、親に止められながらも強引に出撃したところ、到着してから先生にバレ、こっぴどく叱られた思い出がある。ちなみに翌朝には治った。
山頂の駐車場に到着。当初はただ単に「最近乗ってないからたまには乗らないと」と思って出かけただけなのだが、何となく来てみたところ、初詣ムード一色だったので、ついでにお参りする事にした。ちなみに今日知ったのだが、山頂にある神社は実は妙義神社ではない。中腹にあるのが妙義神社で、山頂にあるのは中之郷神社という神社だった。
以前にもちらっと紹介したが、北関東随一のバカ名所、巨大大黒様。思いっきり美観を損ねていると思うのだが、よく住民の反対に遭わなかったもんだ。ここまでしてご利益が無かったらホンモノのバカだ。だからきっとえげつないほどのご利益があるはず。
毎年初詣で買って玄関に飾っている熊手だが、今年は過去最大のものを購入してしまった。こういうものはケチってはイカンと、いつも行っていた地元の神社では毎年3000円くらいの最大のものを買っていたのだが、今回行った中之郷神社では3000円のものはミドルサイズに甘んじており、そのはるかに上を行く8000円がMAXサイズだった為。この熊手と共に、348のメンテ代をバリバリ稼がせてもらうぜえええええええええええ。