本日、俺の348のユーザー車検に行ってきた。
ユーザー車検の流れを簡単に説明すると、
1.用紙を購入
2.書類を作成
3.テスター屋で調整
4.納税証明手続き
5.車検場申し込み
6.検査場のレーンを通す
7.書類を提出
8.車検証とステッカーを受け取る
こんな感じだ。
一度行くと大抵1~2年空いてしまうのでなかなか覚えられない。
また、事前にインターネットやテレホンサービスで継続検査の予約というのをして、予約番号をゲットしておく必要がある。
1.用紙を購入
2.書類を作成
3.テスター屋で調整
4.納税証明手続き
5.車検場申し込み
6.検査場のレーンを通す
7.書類を提出
8.車検証とステッカーを受け取る
こんな感じだ。
一度行くと大抵1~2年空いてしまうのでなかなか覚えられない。
また、事前にインターネットやテレホンサービスで継続検査の予約というのをして、予約番号をゲットしておく必要がある。
持ち物は、
・車検証&自賠責の証明
・納税証明
・ボールペン
・クリップボードがあると便利
があれば大丈夫だ。
・車検証&自賠責の証明
・納税証明
・ボールペン
・クリップボードがあると便利
があれば大丈夫だ。
まずは陸運局の窓口で用紙を購入。車検の際は点検記録簿が必要になるのだが、今回はこの点検記録簿も自分で作成する為用紙を購入した。ちなみにこの記録簿、陸運局で購入する事もできるが車両に付いているものでも良いしコピーでも大丈夫だ。やり方がわからない場合はこの時にひと通り聞いておくと良いだろう。
陸運局を一旦出てテスター屋さんへ。陸運局の近くには大抵このようなテスター屋さんというのがたくさんある。行政書士事務所とセットになっており、書類の作成をお願いした上で本番の検査場と同じ検査をする事ができる。また、自賠責保険の更新も可能といういたれりつくせりのスポットだ。また、まだお世話になった事は無いが、バルブ切れの時の換えバルブなども購入する事ができるようだ。
予約番号はここで書類作成を頼む時に必要になる。また、走行距離も上から100の位まで暗記してから臨んだ方が良い。書類の中に走行距離や予約番号を書く箇所がある為だ。
書類作成をお願いし、待ってる間にテスターのレーンへ。
ここでは本番の検査場と同じように、
・灯火類の点灯チェック
・サイドスリップ(主にトー角による直進安定性)のチェック
・前後ブレーキ、サイドブレーキのチェック
・スピードメーターのチェック
・ヘッドライトの光軸のチェック
を行ない、トー角やヘッドライトの光軸については検査に通るよう調整をしてもらえる。
・灯火類の点灯チェック
・サイドスリップ(主にトー角による直進安定性)のチェック
・前後ブレーキ、サイドブレーキのチェック
・スピードメーターのチェック
・ヘッドライトの光軸のチェック
を行ない、トー角やヘッドライトの光軸については検査に通るよう調整をしてもらえる。
とここで問題発生。ウインカーのチェックの際、右のサイドマーカーが点灯しない。バルブをチェックしたら切れてはいないようだったので、接点を拭いてみたら復活した。サイドスリップや各ブレーキのチェックは、ニュートラルの状態で車輪を載せたローラーを回転させたりブレーキを踏んだりして行う。またその際スピードメーターのチェックも行う。、時速40キロでベルが鳴るので、その時のスピードメーターの位置を覚えておき、本番の際はメーターがその位置になったら検査場にあるスイッチを押せば良い。(パッシングの場合もあり)ちなみに348のメーターはかなり正確な40キロを指していた。
光軸の調整時にまたしても問題が。右ライトは下側に調整用のビスがあるのだが、左ライトのその位置には何故かビスの頭が無い。ビスが無いのではない。何かが刺さってはいるのだが溝が無いので回しようが無い。整備士さんも困って、一旦レーンから出るように指示され、空いているスペースでライトのカバーを外してみたところ、上側のネジだけでも光軸調整ができる事が判明した。
時間が無かったので詳しく調べてはいないが、恐らく修理の際に左側のライトを交換しているのが原因だろう。
尚、光軸調整の際はハイビーム側で行なう為、4灯式の場合ロービーム側をこのように紙で隠す。
そんなこんなで予定を大幅にオーバーして準備オッケー。書類はとっくに出来上がっており、ここで印紙代と手数料を支払う。検査場の手数料も全て印紙で書類に貼り付ける為、ここで支払う金額で車検代の全てとなる。
陸運局で買った用紙代1セット・・・¥55
以下テスター屋にて
重量税・・・¥37,800
検査印紙・・・¥1,800
自賠責保険料・・・¥22,470
書類作成費用・・・¥2,000
テスター代・・・¥5,000
小計¥69,070
以下テスター屋にて
重量税・・・¥37,800
検査印紙・・・¥1,800
自賠責保険料・・・¥22,470
書類作成費用・・・¥2,000
テスター代・・・¥5,000
小計¥69,070
合計¥69,125
尚、書類を自分で作ったりテスター、光軸調整の必要が無かったりすれば更に安くできる。
記録簿を自分で書けば書類は全て出来上がり。いよいよ陸運局へGOだ。ただしその前に、大抵陸運局に併設されている自動車税事務所で自動車税の納税証明のスタンプを書類に押してもらう必要がある。この辺が手続きをややこしくしている一因だ。
これで今度こそ準備OK。いよいよ検査本番だ。
尚、今回の説明はあくまで車検を「通す」事に焦点を当てているので、別途点検整備が必要なのは言うまでも無い。
つづく