先日グローブボックスのダンパーが入荷したとの連絡を受け、フェラーリの総本山、コーンズ芝ショールームへ行ってきた。
ショールームの近くにあるサービスセンターの外観。
近くで見るとこんな感じ。各フロアーで整備中のフェラーリがガラス張りで丸見えというなんともエロチシズムを感じさせる構造となっている。コーンズの割高な整備料もこのエロティック・フィーが含まれていると考えれば納得できるというものだ。
受け取ったダンパー。たいていの車両がこのダンパーが抜けている。国内には在庫が無く、わざわざ本国から取り寄せてもらった。
早速ドライバー片手に交換にチャレンジ。が、下側の留め方を見て唖然とした。Eリングというのだろうか。果てしなくめんどくせえ留め方をしている。しかも錆びてる。
上側に至っては理解不能。手に持ったドライバーは当然ながら全く役に立たない。上と下で留め方が違うのも不思議だが、こんな二度と外さない前提の留め方をするなんて、こんなチンケなダンパーが一生持つとでも思ったのだろうか。
というわけで交換は断念。壊してしまっても嫌だし、とりあえずダンパーは車に積んでおいて何かのついでの時にショップでやってもらおう。
などと思いつつ足元を見ると、、、
な、なんじゃこりゃああああああああああああああ。
馬も浮いている。立体的に跳ねている。どうやらうっかり足で踏んでしまった為、剥がれてしまったようだ。
、、、ってフロアマットって普通踏むもんなんですけど。
とりあえずボンドで応急処置はしたが、ほかの部分も時間の問題な気もする。キャッツスピードだかのデカデカと跳ね馬が描かれたフロアマットがほしいぜえええええ。色はド派手な赤かなやっぱり。