俺の348のポイントを紹介してみる。

イメージ 1まずは外観の変更点。オリジナルのtb/tsは年式を問わずここにキャバリーノランパンテ(馬の事。ようやく覚えた)のエンブレムは無く殺風景だ。最終モデルとなるスパイダー/GTB/GTSに付いているものを後付けしたと思われる。

イメージ 2リアの馬エンブレム。オリジナルはブラックアウトされたものとなる。エンツォ氏の弔いの為と何かで読んだ気がする。こちらも最終モデル用のメッキ処理されたものに交換されている。このメッキ馬、買うと1個1万なんぼするみたいなので、ゆくゆくは下回りを同色ペイントしてGTS風にしたいと思っている俺にとってありがたい装備だ。エンツォの喪もとっくに明けてるし。

イメージ 3フェンダーのスクーデリア・フェラーリのエンブレム。七宝焼きのものや埋め込んだものもあるようだがこれは単なるステッカー。今やほとんどのフェラーリがこれを付けている為、むしろ無い方が変だ。
そのせいかフェラーリのエンブレムと言うとロードバージョンもへったくれもなく、この盾形のものを第一に連想してしまうが、スクーデリア・フェラーリというのはフェラーリのモータースポーツ部門であって、え~と、、
要するにニッサンの乗用車にNISMOのステッカーを貼ってるようなもんだ。

外観上のノーマルとの違いは以上3点のみ。ホイール・マフラーもノーマル。ほぼドノーマルと言って良い状態だ。ほとんどの固体がGTB/GTS仕様にペイントしたりマフラーを交換したりしている中、貴重な存在ではあるが、ほとんどの人がそうであったように俺の348もGTB/GTS仕様の快感マフラーバージョンにしたいと思っている。

イメージ 4フロントフード上のエンブレム。こちらが正真正銘フェラーリのエンブレムだ。七宝焼きらしいが飛び石のせいかちょっと痛んでいる。過去にポルシェ964、ベンツVクラス、ポルシェ968カブリオレの購入時(中古)にやはりエンブレムが痛んでいた為交換しており、もはやエンブレムの交換は恒例行事となっている。エンブレムってところが儀式っぽくて、俺が新しいオーナーだぜぇ!という気分になる。当然今回も交換を検討してみたのだがそこはフェラーリ様、3万円という値段を見て躊躇している。