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ついに、ついに俺の348納車の時を迎えた。

昨夜はろくに眠れず6時半頃起床。てきとーに出掛ける準備をしつつ頃合を見計らい、公共の交通機関を計2時間ほど駆使しまくってショップへGO。まずは書類関係の説明を受けたが、その中に昨年8月のタイミングベルト交換の際の明細があり、当然ながらベルトテンショナーベアリング、カム周り・デスビ周りのガスケット類、バルブクリアランス、バルタイの調整、ウォーターポンプOH、サーモスタット交換、ブレーキ・クラッチフルード交換等、定番メニューを一通りやってあった。その後全く走行していないとの事だが、保険だと思って、と3年以内の交換を薦められた。

名義変更までの預かり金を預けていよいよ引き取り。久しぶりのMT車(購入はなんと初めて)という事を白状し、運転に当たっていくつかレクチャーを受けた。

・アイドリングで十分スタートできる。
・半クラはなるべく使わない。
・強烈なエンブレを掛けるとドライブシャフトが折れる事があるので注意。
・ギアが入らなかったら一旦クラッチを戻してまた踏む。

付属品やマニュアル類をひと通り確認していよいよスタート。最初の信号待ちでいきなりエンストしたがそれ以降はスムーズな運転で無事家に辿り着く事ができた。ちなみに坂道発進はまだ経験していない。
尚、わざわざカバンに入れて持っていったカーナビだが、シガライターソケットの電圧(電流?)が足りないらしくソッコーでバッテリー切れになり全く使えなかった。近々バッテリーを調べる必要がありそうだ。

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心配していた極狭交差点も極狭T字路も一撃でクリアし、自宅ガレージ(駐車場?)への車庫入れも一発でキメる事ができた。奥の方は雨が吹き込む恐れがある為、エンジンフードを守るべく頭から突っ込んでいる。手前にはシャッター代わりに足車を停める事で盗難防止策はバッチリ。フェラーリを盗みたかったらポルシェも盗まなければならない。しかもこのポルシェ、俺でさえたまに鳴らしてしまう問答無用のセキュリティシステムが付いているのでドロボーさんは要注意だ。

イメージ 2348の鼻先とガレージ奥のブロック塀。かなりギリギリまで突っ込んだつもりだったがまだまだ余裕があった。

イメージ 3右側もギリギリまで寄せたつもりだったがご覧の通りのビビリっぷり。まだまだ精進しなければ。

2008年3月23日大安吉日、ついに俺は念願のフェラーリオーナーとなった。海の向こうではキミ・ライッコネンて人が俺の348の納車に花を添えてくれたようだ。