★★★楽して楽しむ!【楽楽ブログ】トレンド情報★★★

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出版のためのメモ用ブログ、トレンド情報で筆休め。

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あっ正しいことを言いたいのではなく、自分のことは棚上げで、感じたことをメモってるだけなので全部未完成ですよ、
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「使っていないのに解約できない」ポケットWi-Fiが2台ある理由


「使っていないなら解約すればいいじゃない。」

そう思われるかもしれません。

実は、私もそう思っていました。しかし、契約内容を冷静に計算すると、解約しない方が家計全体では得になるという、少し不思議な状況になっています。

1台目はドコモ

我が家では、家族のスマートフォンとドコモ光を契約しています。

そこへデータ専用のポケットWi-Fiを1回線追加しているのですが、この1回線があることで家族割やセット割の条件を満たし、毎月約1,000円の割引が適用されています。

つまり、

* ポケットWi-Fiの維持費:約1,000円
* 家族全体の割引:約1,000円

となり、実質的な負担はほぼ変わりません。

「それなら使えばいい」と思うかもしれませんが、このポケットWi-Fiは親回線のデータ容量を共有する契約です。

たくさん使えば、その分だけスマートフォン側の通信容量も消費してしまいます。

そのため、この回線は通信のためではなく、「家族全体の割引を維持するための契約」になっています。

2台目は楽天モバイル

こちらもデータ専用です。

楽天モバイルを契約していることで、楽天市場のSPU対象となり、毎月およそ2,000ポイントの恩恵があります。

一方で、楽天モバイルは利用量に応じて料金が変わります。

そのため、

* あまり使わなければ料金は低く抑えられる
* 使い過ぎると料金が上がり、ポイント還元分を相殺してしまう

という構造になっています。

つまり、こちらも「たくさん使うほど得」ではありません。

むしろ、料金が上がらない範囲で維持することが最も効率的なのです。

一見すると無駄。しかし家計全体では合理的

通信サービスとして見ると、

「使っていないポケットWi-Fiを2台も契約している」

という、いかにも無駄な状態に見えます。

しかし、家計全体で考えると話は変わります。

* ドコモは家族全体の割引を維持するための契約
* 楽天はポイント還元を受けるための契約

つまり、この2台は「通信回線」というより、「家計を最適化する仕組み」として機能しています。

通信回線ではなく、家計最適化ツール

昔は「契約した通信回線は使わなければ損」という考え方でした。

しかし現在は、

* 家族割
* 光回線とのセット割
* ポイント還元
* 各種会員特典

などが複雑に組み合わさっています。

その結果、「使わないことが最適」という契約が生まれることもあります。

私は2台ともほとんど使っていません。

それでも、家計全体で計算すると維持した方が得になるため、解約していません。

通信料金は、1つの契約だけを見ても最適解は分かりません。

家族全体の料金、ポイント、割引まで含めて初めて、本当のコストが見えてくる。

これが、私が「使っていないのに解約できないポケットWi-Fi」を持ち続けている理由です。




まずは、知ってると家庭で役立つ優れもの中学理科!

第1章 中学理科編①

電気のしくみ

私たちは毎日、何気なく電気を使っています。

スマートフォンを充電し、エアコンをつけ、電子レンジで温め、パソコンで仕事をする。

しかし、その電気がどのようなルールで流れているのかは、中学校で学んで以来、意識することは少ないかもしれません。

今回のテーマは「電気」。

あなたは中学校で習った公式や法則を、いくつ思い出せるでしょうか。


問題①
電気が流れるときの「電圧・電流・抵抗」の関係を表す法則を何というでしょうか?


少し考えてみてください。



答え

オームの法則

公式:V=IR

この公式で何がわかる?

電圧・電流・抵抗の関係を表した、電気の基本となる法則です。

家電製品からスマートフォン、電気自動車まで、あらゆる電気機器の設計に利用されています。

問題②
電気製品が1秒間にどれくらいの電気エネルギーを消費するかを表す量を何というでしょうか?その公式も答えてください。




答え

電力

公式:P=VI

この公式で何がわかる?

電圧と電流から、その機器がどれだけの電力(W)を使っているかがわかります。

照明、テレビ、ドライヤー、電子レンジなど、家電製品の「〇〇W」という表示は、この電力を表しています。


問題③
毎月の電気料金の計算にも使われる「電気を使った量」を求める公式を答えてください。




答え

電力量

公式:電力量=電力 × 時間(Wh・kWh)

この公式で何がわかる?

同じ1000Wの電子レンジでも、1分使うのと30分使うのでは電気代が違います。

電力量は「どれだけ長く使ったか」まで考えた値であり、電気料金の基準にもなっています。


問題④
電流が流れると導線などが熱くなる現象を表す法則を何というでしょうか?




答え

ジュール熱

公式:Q=I²Rt

この公式で何がわかる?

電流が流れると熱が発生することを表します。

トースター、電気ストーブ、電気ケトル、ヘアドライヤーなど、熱を利用する家電製品はこの原理を活用しています。

続きは👇





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大事なことは、もう学校で習っていた。


― 教科書は、人生最初の「世界の取扱説明書」だった ―

序章

「学校の勉強なんて、社会に出たら役に立たない。」

学生時代、一度はそんな言葉を聞いたことがあるでしょう。

私もそう思っていました。

試験が終われば公式を忘れ、卒業すると教科書も処分しました。

ところが社会人になって、その考えは大きく変わります。

ある日、システム開発の現場でエンジニアから相談を受けました。

「この複雑な条件分岐を、もっと整理できませんか。」

私は高校で学んだド・モルガンの法則を使って条件を書き換えました。

論理式を整理すると、複雑だった仕様は驚くほど分かりやすくなり、そのままプログラム仕様として採用されました。

あのとき実感したのです。

学校で学んだことは、試験のためではなく、社会で考えるための道具だった。


もう一つ、忘れられない出来事があります。


私が尊敬していた女性上司の本棚には、中学校や高校の教科書が並んでいました。

私は不思議に思って尋ねました。

「まだ教科書を持っているんですか?」

返ってきた答えは、今でも心に残っています。

「一番まともなことが書いてあるから。時々見返すのよ。」

その言葉を聞いて、教科書を見る目が変わりました。

そして、教員免許取得のため教育実習に行った私は、教材研究のために教科書だけでなく、社会科資料集や理科資料集も購入しました。

社会人になった今でも、何かを調べるときは資料集を開くことがあります。

地図、写真、年表、模式図、グラフ……。

一冊の中に、知識と知識のつながりが凝縮されているからです。

私は今でも、大人に一冊すすめるなら教科書より資料集を選びます。

教科書は知識を教えてくれます。

資料集は、その知識が世界とどうつながっているかを教えてくれます。


この連載では、

日本人の多くが学校で学んだ知識

を、もう一度社会人の視点から見直します。

理科や数学の公式だけではありません。

歴史、地理、政治・経済、古文、漢文、文学史まで。

「試験のための暗記」ではなく、

「人生を理解するための知識」

として紹介していきます。

各回は、一つのテーマを一枚のインフォグラフィックにまとめ、そこからクイズや実社会での活用例へと広げていきます。

「ああ、これ習った!」

「こんなところで役に立っていたのか!」

そんな発見を楽しんでいただけたら嬉しいです。

学校で学んだことは、決して過去の知識ではありません。

それは今も、私たちの生活や仕事を支え続けています。

大事なことは、もう学校で習っていた。

この連載は、そのことを一緒に確かめる旅です。

連載予定


第1章 中学理科編

第2章 中学数学編

第3章 高校数学編(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C)

第4章 化学編

第5章 物理編

第6章 生物編

第7章 地理・地学編

第8章 日本史・世界史編

第9章 政治・経済編

第10章 国語編(現代文・古文・漢文)

第11章 文学史編


詳細は👇