🦊手のひらサイズの“相棒”登場!シャープの新ロボット「ポケとも」がすごい
AIと一緒に暮らす未来が、また一歩近づいてきました。シャープが発表した新しい対話型ロボット「ポケとも」。名前からして親しみやすいですが、その中身はかなり本格的。小さい体に詰め込まれた“賢さ”と“癒やし力”は、まさに次世代のパートナーと言ってもいいかもしれません。
手のひらサイズのかわいい相棒
まず驚くのは、そのサイズ感。高さわずか12センチ、重さ200グラム。手のひらにすっぽり収まる小ささなので、机の上に置いても邪魔にならないし、バッグに入れて持ち運ぶこともできる。デザインはミーアキャットをモチーフにしていて、つぶらな瞳でこちらを見つめられると、思わず声をかけたくなる愛らしさがあります。
AIの頭脳で“会話が続く”
「ポケとも」の一番の特徴は、シャープ独自のAI技術「CE-LLM」。これは単なる音声認識ではなく、会話の流れやユーザーの好みを記憶し、時間とともに理解を深めていく仕組みです。つまり、一度きりの会話で終わるのではなく、「昨日の話の続き」ができる。AIスピーカーやチャットボットでは味わえない“親密さ”が、このロボットには備わっているのです。
さらに、ポケともは身振りやお腹のランプで感情を表現します。楽しいときは虹色に光ったり、ちょっと不満そうな仕草を見せたり。まるで小さなペットのように、ユーザーの心に寄り添ってくれる存在です。
アプリでも一緒に
もちろん外出先でもつながれるように、専用アプリ「ポケとも」が用意されています。アプリから音声やテキストで会話でき、しかもロボットと記憶を共有。家ではロボットと、外ではスマホで、といった具合に、途切れないコミュニケーションが可能になります。月額495円というサブスク形式も、スマホ世代には親しみやすい仕組みですね。
“推し活”や相談相手にも
面白いのは、シャープが想定している利用シーンです。友だちのように日常を共有するだけでなく、「推し活」パートナーとしても活躍できる。大好きなアーティストやキャラクターについて熱く語るとき、相手をしてくれるのがこのポケとも。若い世代の調査では、「親友や母親よりもAIに話を聞いてほしい」という声も増えているそうで、AIを相談相手にする流れは確実に広がっています。
発売は11月、価格は3万9600円
気になる発売時期は2025年11月。価格は税込3万9600円と、手の届きやすい設定になっています。さらに、8月末に開催される「東京おもちゃショー2025」では実機が展示される予定とのこと。いち早く体験できるチャンスです。
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