今日の日経新聞に
バルニバービの創業者・佐藤裕久社長の本棚が
紹介されていました
ご自宅に1万冊もの蔵書があるというエピソードには
ただただ圧倒されるばかりです
あのような魅力的な空間を次々と生み出す源泉は
この膨大なインプットにあるのだと深く納得させられました
実は、バルニバービが手掛ける「GOOD MORNING CAFE」は
私のお気に入りの場所でもあります
かつては週末の朝、まだ街が動き出したばかりの
静かな時間に足を運び
あの開放的な空気感の中で本を書いたり
思索に耽ったりするのが何よりの楽しみでした
お店に流れる洗練された雰囲気はもちろん
スタッフの方々のさりげなくも温かいホスピタリティには
単なる飲食店を超えた「居心地の良さ」を感じの
その作り方は私自身の仕事においても非常に多くの学びと
刺激をいただいています
記事の中で特に目を引いたのが、安宅和人氏の
著書『「風の谷」という希望』への言及です。
1,000ページという圧倒的なボリュームに
これまで手に取るのを少し躊躇していましたが
佐藤社長の感性が認める一冊となれば話は別です
2026年、新たな知の扉を開くつもりで
今年中にじっくりと読了したいと思います

