こんにちは
久々の更新になってしまいました![]()
アメリカはこの週末、Thanksgiving Dayからの4連休でしたね
みなさんは、いかがお過ごしでしたでしょうか!?
他の方の話を聞いたりブログを拝見すると、パーティーを開いたりお呼ばれしたり、ターキーを食べたり…とっても楽しそう
そんな楽しそうな話を聞きながら、社交性低め&パーティーに無縁な私達夫婦はワシントンD.C.に旅行に行ってきました
笑
しかも飛行機ではなく、夜行列車(Amtrak)で![]()
木曜夜にボストンを出発→金曜朝にワシントンD.C.着&1泊→土曜夜にワシントンD.C.を出発→日曜朝にボストン着
という、衝撃の1泊4日ド根性旅行でした
(しかもブラックフライデーの名残でバーゲンをやってるかも?と期待して、日曜朝にボストンに到着後、家に帰らずにボストン市内で買い物をするという鬼畜スケジュールでした
)
しかも今回乗った列車は寝台ではないので、一晩座ったまま…
予約した時の私達は一体何を考えていたんでしょう…。自分たちの体力を過信しすぎていました
正直かなり疲れました
が、楽しかったのでOKです![]()
ワシントンD.C.はホワイトハウスや議事堂・公文書館(独立宣言書があるところ)など政治的な見どころがたくさんありますが、面白い博物館もたくさんあります![]()
ナショナルモール(スミソニアン博物館)には自然史から芸術・動物園や水族館など様々な分野の博物館が集合しているのですが、なんとどの博物館も入場無料なんです
しかも入場無料とは思えないほどの広さと展示物の数…。
スミソニアン博物館はワシントンD.C.以外にニューヨークなど他の都市にもあるそうなのですが、なんと収集物は1億4200万点にも及ぶそうです…Wikiより
もちろん全部の博物館には行けないので、航空宇宙博物館と自然史博物館に行ってきました
(夫婦とも理系なので偏りのあるチョイスです…
)
ちなみに、2017年、航空宇宙博物館は来館者数世界3位・自然史博物館は世界7位だったそうです(AECOMの調査より)![]()
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確かに私たちが行った日も混んでいましたが、博物館自体が十分広いので「展示が見れない!」なんてことはありませんでした![]()
航空宇宙博物館では、実際の宇宙開発で使われていたスペースシャトルやライト兄弟の飛行機などが展示されています
(ちなみに私はずっと、ライト兄弟はLight兄弟だと思ってました…正しくはWright兄弟だそうです
)
自然史博物館は、動物に関する展示はもちろん、人類の祖先や鉱石(宝石)・ミイラなど幅広くカバーされています
中でもこのダイアモンドにはみんながくぎ付けでした…![]()
わけもわからずとりあえず写真を撮ったのですが、これはホープダイアモンドと呼ばれる呪いのダイアモンドだそうです![]()
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!持ち主が次々と不幸になると言われているんだとか…
吸い込まれるような不思議な魅力を持ったダイアモンドでした![]()
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自然史博物館では、自分の写真をもとに「もし自分が原始人だったらどんな顔になるか」を映し出してくれる機械があります
面白そうだったので私達も挑戦してみました![]()
結果…主人は何だか悪そうな原始人に…人の食糧とか奪ってそう
実際の主人とは全然違う顔になってしまいました…。笑
(本人掲載許可済み)
スミソニアン博物館だけではなく、今回はスパイ博物館にも行ってきました
ここは無料ではありませんが、完全に名前に惹かれて行ってきました![]()
スパイ博物館、主人は相当楽しみにしていたらしく…ちょっと面白いエピソードが誕生しました![]()
明け方、行きの列車で私がカバンを漁りメガネケースを探していたときのこと。
降りる時間が迫っていて急いでいたのですが、なかなか見つからず焦る私…。あった!と思って取り出してみるとそれはなぜか主人のサングラスケース…![]()
「なんでサングラス持ってきたの!?」と聞くと、「だって、スパイ博物館でサングラス着けて写真撮りたかったから…」と神妙な面持ちで答える主人(多分、私がイライラしているのを察した)…![]()
「何で余計な荷物増やしてんのー!?(まあ荷物持つのは主人だけど)」「急いで探してるのに、余計なもの入れて…」と言いそうになりながら、グッと飲み込みました…
でも後で冷静になってみると面白い…子供か![]()
しかも結局、スパイ博物館にサングラス持って行くのを忘れるというオチ…
(ホテルに預けた荷物に入れたままにしてしまった)
…博物館関連のことだけで長くなってしまったので、続きは明日以降にします![]()
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