こんばんはニコニコ

 

 

ボストン地下鉄の駅ホームで、クラッシックギターを弾いている人をよく見かけます音譜なぜか、「禁じられた遊び」を弾いている人が多い気がするのですが、やはりギターと言えばこの曲なのでしょうかはてなマークはてなマーク

 

 

この曲を聴くたびに、子どものころ、おもちゃのピアノで遊びながら母親に教えてもらった曲がこの曲だったなあ~と懐かしく思いますキョロキョロ(今考えると、子供に教えるにはちょっと渋い曲ですが。笑)

 

 

アメリカに引っ越して来た直後は、正直、暗い地下鉄で聞こえるギターがちょっと怖い…と思っていましたが、今はノスタルジックな(?)雰囲気があって好きですニコラブラブ

 

 

 

先日、アメリカに来て初めて病院へ行って診察・薬の処方をしてもらいましたひらめき電球

 

 

病院を受診するためにかなり前から予約が必要だったり(今回、私の場合は1か月待ちでした)、事前に家に送られてくる問診票にあらかじめ記入してから受診する必要があったり…色々カルチャーショックを受けましたびっくり

 

 

ちなみに…この問診票が結構細かくて大変でした笑い泣き全部英語で5ページくらいあるのですが、ただでさえ英語苦手なのに医療用語や病気の英単語は全くわからないので電子辞書と睨めっこしながら格闘しました…良い英語の勉強になりました。笑

 

 

”診察結果や自分の身体に関するデータを他の病院と共有したり、研究に使うことに同意するかどうか”を初診の段階で聞かれたり…大きな病院だったり、珍しい病気だったらこういうことを聞かれるのもなんとなくわかりますが、個人の病院でも患者さんの病気の大小に関わらず聞いているようで、ビックリしましたびっくりびっくりびっくり

 

 

受診でもカルチャーショックを受けましたが、薬の受け取りも日本とちょっと違う点がキョロキョロ

 

 

病院から処方箋をもらい、薬は薬局で受け取る、というのは日本と同じですビックリマークが、処方箋を病院で紙として受け取るわけではなく、処方箋のデータを先生が薬局に直接送ってくれるんですびっくりなので、患者さんは保険カードだけ持って薬局に行けばOK音譜(あらかじめ受け取る薬局を指定しない場合、病院から処方箋のデータが患者さんにメールで送られてくるので、それを印刷して持って行くこともあるようです。)

 

 

効率化されていて、便利ですよね音譜病院のポータルサイトのようなものもあって、そこにマイページを登録すれば、過去の受診記録や処方してもらった薬の記録が見られるようです。日本でいうお薬手帳が、PCやスマホから見られるようなイメージですかねひらめき電球

 

 

私はCVSで薬を受け取ったんですが、Pick upの受付の近くに「flu shot」という窓口を発見キョロキョロflu shotって、インフルエンザの予防接種…はてなマークと思って調べてみたら、なんとアメリカでは薬剤師が予防接種を打つことができるので、薬局でインフルエンザの予防接種をしてもらえるんだとかビックリマーク(※州による)

 

 

どうやら予約も不要らしいので、便利なシステムですねビックリマークインフルエンザの予防接種を積極的に受ける人が多い&医療費が高いアメリカならではのシステム?ですね爆  笑

 

 

さて、今回もらった薬ですが…アメリカの薬はかなり大きいと聞いていましたが、想像よりは小さかったから安心…かな?笑い泣き笑い泣き笑い泣きでも日本で普段飲んでいる薬に比べると大きいので、慣れるまではしばらく苦労しそうです笑い泣き

 

右端にあるのは1円玉です

 

 

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