こんばんは![]()
今日は我が家に初めての来客が
ボストンでできた友人が家に遊びに来てくれました、わ~い![]()
ランチを食べてお茶をして、楽しいひとときでした
そして、お客さんが家に来ると一気に家が片付きますよね
笑
今日は、ずっと気になっていたPorter stationの謎について書きたいと思います![]()
以前、Porter stationではパ〇ツの落とし物を見つけて衝撃を受けましたが(その時の記事はコチラ)、それ以外にもずっと気になっていたものが…。
駅のエスカレーターにある、手袋のオブジェ?です
点々と置かれていて、最初見たときはビックリしました(というか、怖かった)…![]()
(エスカレーターに乗りながらなので写真が上手く撮れず、ブレブレ…この画像検索を見てもらうと、もっとわかりやすいかも
)
ずっと不思議だなぁ~と思いつつ、まあ、インテリアみたいなものなんだろうな~と受け入れていたんですが…ある日ホームでこんなオブジェを発見![]()
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ホコリ被ってて、ポイ捨てされたゴミみたいに見えますが、オブジェです![]()
もうこのオブジェを見てしまうと、Porter stationの手袋のオブジェをただのインテリアとして受け入れることができなくなりました…気になって仕方が無いので調べてみました![]()
調べた結果、残念ながら日本語の情報が見つからず、英語の情報しか出てこなかったので理解が不十分ですが…
どうやら、Mags Harriesさんという方の作品のようです
Public artという、公園などの公共の場に設置される芸術作品なんだとか。新宿にあるゴジラみたいなもの…?(違うか。)
作品名はGlove cycleと言うそうです(Wikiより)。計54個ある手袋オブジェの中には、親指が2本あったり、指が3本しかなかったりするそうです
ウォーリーを探せみたいですね
…今度行ったら、どんな手袋があるのか探してみようかな![]()
ちなみに、神話を模倣したようなデザインになっている手袋もあるそうです
残念なことに、私、その辺の教養が全くないので見ても理解できないと思いますが…![]()
当初、Harriesさんのコンセプトは手袋ではなく、木の根っこが壁から飛び出してくるようなデザインだったけど却下になってしまったんだとか
他のアイデアも却下になってしまった頃ちょうど雪解けの時期で、雪の中から失くした手袋を発見したときに、手袋のオブジェを思いついたそうです![]()
雪の中から手袋を発見して”They were wet, compacted, squashed—really beautiful!(Wiki)”と感じて、インスピレーションが沸いたとのこと…芸術家ってすごい
きっと私は、雪の中から失くした手袋を発見したら「ラッキー!でも、(汚れてるから)洗って使うか、新しいのを買うか悩むな~」としか思わないでしょう…凡人![]()
ホームに捨てられたような形で置かれている手袋のオブジェ、エスカレーターに点々と置かれているオブジェにはそれぞれ作者の意図が込められているようです(こちら)。通勤者に向けたメッセージ?や、人生や生死を表しているものもあるらしく…そんな深い意味があったなんて…![]()
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これからはもう少し、神妙な気持ちであのオブジェを眺めようと思います![]()
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