こんにちは![]()
アメリカに来てから洗濯はもっぱら乾燥機を使っています
外に干している人は見かけません。
そもそもアメリカでは、外干しの文化が無い&建物によっては外干しが禁止されているんだとか
本当かどうかわかりませんが、外干し=乾燥機を買うお金がないと思われてしまうから外干しはしない、なんていう話を聞いたことも![]()
外干しできないと聞いたときは愕然としましたが、実際に乾燥機を使ってみるととても便利です
…が、洗濯物が絡まってよく靴下やハンカチが行方不明になります
タオルやシーツなど、他の洗濯物に紛れてしまうんです。笑
でもやっぱり便利なので、日本に帰国したら乾燥機を買いたい欲が高まっています
乾燥機から取り出した瞬間の、洗濯物がほっこり温かい感じが大好きです![]()
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さて、今日は用事があってボストン地下鉄のグリーンラインに乗りました
Park st.からCopleyまでは頻繁に乗るのですが、Copleyから先のグリーンラインに1人で乗ったのは実は初めて。(主人と一緒に乗ったことはある)
一緒に乗った際、主人はグリーンラインの乗り方について教えてくれていたんですが…「へぇーそうなんだ~」と、話半分で聞いていたので…せっかく教えてくれていたことを覚えていなくて、今日もちょっと焦る場面がありました
(今になって振り返ってみると、主人はおそらく私が一人で乗れるように真剣に教えてくれていたのだと思いますが、私はトリビアの泉を観ているくらいのテンションで聞いていました…当事者意識ゼロ![]()
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グリーンラインは途中から地上に出るんですが、地上に出るとバスのようなシステムになるので、自分が降りたい駅で降車ボタンを押さないと電車が止まってくれません
地上に出てからは、駅もバス停のような簡易的なものになりますし、乗るときはバスと同じように運転席の近くにある機械で運賃を支払います![]()
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今日は、前に座っていた人が降車ボタンを押したのをたまたま見つけて、「あれ!?何で降車ボタン押してるんだろう!?」と疑問に思い、急いでスマホで調べて「グリーンラインは地上に出たら降車ボタンを押す必要がある」という情報をゲットしました…危なかった…。そういえば主人もそんなことを教えてくれていたような気が…![]()
で…この降車ボタンがとってもわかりにくいんです![]()
この写真に降車ボタンが写ってるんですけど、わかりますか![]()
黒いチューブみたいなやつです
(窓にくっついているやつじゃない方)
電車によっては黄色い場合も![]()
こっちの方が、わかりやすいですね![]()
ボストンに住んでいる人にとっては当たり前の情報かもしれませんが、普段グリーンラインをあまり使わない身としては焦ってしまいました![]()
アメリカの他の州では、車内に張り巡らされている黄色い紐を引っ張る形式の降車ボタンもあるようです
(もはやボタンではない…)でもこの方法なら、身長に関係なく押せる&いろんな角度から押せるから、ある意味バリアフリーなのかも![]()
ちなみに帰宅するために、来たときと逆方向のグリーンラインに乗る際にも、乗り場がわからなくて右往左往しました
普通に、来たときに降りた場所の相向かいが正解だったんですが、降りた方にはベンチや待合室があったのに反対側には何もなかったので「逆方向の電車に乗るときの乗り場は違うのか…
」と思って、ムダにさまよってしまいました![]()
おかげで電車を一本逃しました![]()
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なんだかんだ言いましたが、個人的には、ボストン地下鉄の中でグリーンラインが一番好きです![]()
電気も明るいし、雰囲気も明るい気がします
ラインによって全然雰囲気が違うので、最初はビックリしました
まだブルーラインに乗ったことがないので、どんな雰囲気なのか興味津々です![]()
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