こんばんは![]()
昨日主人に、かなーーーりガッカリさせられて不機嫌になっているところに…今日追い打ちを掛けられました…
主人、1キロくらいのベーコンのブロックをそのまま小分けにせずに冷凍していたんです…ちょっと…信じられなーい
笑
こういう時、日本に住んでて周りに友達がいたり、働いていれば「ウチの主人がさ~…」と軽く愚痴ってデトックスできますが、アメリカに住んでいると時差を気にしてなかなか日本の友達には相談できないですし、結局主人に当たってしまって家の中がギスギスしてしまいますね~
良くない良くない。何か発散方法を探さないと。
さて、今回はボストンの地下鉄の話です![]()
まずはボストンの地下鉄のシステムで面白いと思ったことを少し書ます。
ボストンの地下鉄は、「チャーリーカード」というICカードで乗ることができます(Suicaみたいな感じ)。チャーリーカードの名前は、アメリカのフォークソンググループの名曲が由来になっているんだとか。(Wiki)
運賃は日本に比べてとっても安いと思います。チャーリーカードを使えば、距離によらず「2.25ドル」で行けちゃうんです
乗る距離によらず一定って、ありがたいですよね。
また、1か月間地下鉄・バス乗り放題で「84.5ドル」という定期券のようなものもあります
普通に乗ったら往復4.5ドルなので、1か月のうち19日以上地下鉄を使うなら、コレがお得ですね![]()
その他にも、1日乗り放題・7日乗り放題などがあるので、観光に来た際は参考にしてみてください
ボストンは公共交通機関が発達しているので、地下鉄とバスを使って観光することも十分可能だと思います
チャーリーカードを使えば、2時間以内の乗り換えは無料みたいです
(MBTA(Massachusetts Bay Transportation Authority)のHPに詳しい情報が載っています。)
ところで…私がよく使う「レッドライン」という線は、Charles riverに掛かる橋を渡るんですが、噂によるとこの橋のせいで冬はよく止まるんだとか![]()
また、この橋を通る線路の工事がしょっちゅう行われていて、週末はよく工事しています(噂によると、もう何年も前からずっと工事しているとか笑)。
Alewife側から電車に乗ると、レッドラインの終点は「Ashmont」か「Braintree」なんですが、この工事中は橋を通れないので「Kendall/MIT」が終点になるんです。この時、Kendall~Charles/MGHへは、無料のシャトルバスが出て、橋を飛び越えた先の駅まで運んでくれます![]()
電車Love
な主人が、「終点表示がレアだ!」と興奮して取った写真(私にはその興奮の意味が全っっっく理解できない。)
で、「電車→シャトルバス→電車」だと普通に2.25ドル払うのですが、シャトルバスに乗るときはお金を払う必要がないので「シャトルバス→電車」だとタダで移動できてしまうんです![]()
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(意味伝わりますかね…?)
管理が適当だからタダで乗れちゃうのか、そこもサービスしてくれているのかは謎ですが…![]()
ちなみに、日本へ帰る際にはローガン空港を使うんですが、ローガン空港へはレッドラインとシルバーラインを使います。レッドラインからシルバーラインへ乗り換えて空港へ向かう時は普通に2.25ドル掛かるんですが、空港から帰る際にシルバーラインからレッドラインに乗り換える時はなぜかタダなんです![]()
こんな感じで、交通費は日本に比べて本当に安くて助かっています![]()
あとは、地下鉄に乗っていて感じたことを少し。
最初こっちに来てビックリしたのは、地下鉄に乗っていると「お金をください」と言って回っている人によく遭遇することです。
おじいちゃんだったり、小さな赤ちゃんを連れたお母さんだったり、子供だったり… 「子供にご飯を食べさせたいんです」と乗客一人一人に言って回るお母さんや、隣の席にお菓子と手紙を置いて数十秒後に「お金ちょうだい」と言って回る子供など…日本では見ない光景ですよね。
あとは、ボストンに限らずこっちの地下鉄ってすごく暗いんです。電車の中も結構暗め…最初のころはちょっと怖いなと感じていました![]()
でも考えてみると、電車だけじゃなくて部屋も照明の数が少なかったり、照明が弱くて暗めなんですよね。何でだろ~と思って調べてみると…
どうやら、欧米の人は瞳の色素が薄いので、強い光が苦手なようです
確かにサングラスを掛けている人がとっても多い![]()
本当かどうかわかりませんが、日本人は「暗いところで本を読むと目が悪くなる!」と言われるけれど、欧米の人は「明るいところで本を読むと目が悪くなる!」と言われるんだとか
(ホントかな?)
ただ、部屋が暗いのは諸説あるようで、その方がオシャレ・ラグジュアリーだから、という理由もあるみたいです
確かに日本でも、高級ホテルや高級マンションは、若干照明が暗めでオレンジ色の照明だったりしますね![]()
そうそう、電気と言えば、5車両くらいの電車のうち1車両だけ電気が付かずに真っ暗なんてこともありました![]()
深く考えずにその真っ暗な電車に乗ってしまったことがあって、「ヤバイ人がいるんじゃないか!?誘拐されるかも…」とずっとドキドキしていました![]()
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1車両だけ扉が壊れていて開かなかったり、駅員さんらしき人が扉を無理矢理蹴っていたり…なかなかワイルドな光景を割と頻繁に見ることができます![]()
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