こんにちは![]()
1日に何回ブログ更新するの!?って感じだと思いますが、今日のボストンはあいにくの雷雨……![]()
かなーり天気が悪いです![]()
今日は本当は、こっちで知り合った人とランチに行く予定だったのですが、さすがに危険なので中止
で、急に暇になったのでやる気のあるうちにブログをたくさん書こうかな~と思った次第です![]()
さて、今回はアメリカの火災報知器についてです![]()
アメリカでは(というか、州によるのかな?)、部屋に火災報知器を付けて定期的に点検するのが義務らしく、我が家にも火災報知器が付いています
リビング・キッチンはもちろん、寝室やお風呂場、クローゼットにまで付いています
安心ですね![]()
でも……このアメリカの火災報知器にトラウマが…![]()
渡米直後、時間を持て余していた私はパン作りに凝っていました(今も)
ちなみに、日本でもホームベーカリーでパンを作っていたんですが、アメリカに来てからはホームベーカリーを買っていないので(ケチなので笑)、手ごねで頑張っています![]()
ある日、中にバターを詰めた塩パン的なものをオーブンで焼いていた時のこと…
中にたっぷり詰めたバターが、オーブンで焼いている途中で溢れてしまったらしく、焼きあがった時はオーブンの底に焦げ&そこから少し煙が![]()
日本で同じようなことをやらかしていた時は(オイ)、オーブンの中に焦げから出る煙が溜まると良くないので、蓋を開けた状態で換気扇を全力で回して事なきを得ていたのでこの時も同じ対応をしました![]()
でも、数分後……
「ビーーーーーッ(警報音)!!!!ファイヤー(女性の声)!!!!!」
と言う耳が痛くなるほどの大音量が部屋中に鳴り始めて、音が止まらなくなりました![]()
大混乱です。「どうしよう!?消防車が来てお金取られる!?」とか、「住民が避難する騒ぎになったら困る!」と思った私は、何とかして止めようとするもどうしていいかわからず、アパートのオフィス(アパート1階にある管理会社)に向かうことに。
オフィスに向かうために廊下に出たら、廊下にも警報音が
「これは本当にヤバイ…」と思ったんですが、エレベーターを待っている間に音が止まったんです。
「あれ?」と思いつつ、いったん部屋に戻ると何事もなかったかのような状態。音は止まったけどオフィスに伝えた方が良いのかな?消防車来ちゃうかな?と思いながらネットで色々調べてみると……
アメリカの火災報知器はすぐ鳴る(アスパラを焼いていただけで鳴ったという人も)
すぐ鳴るから、みんな信用していない(えっ…)
すぐ鳴るから、料理をするときは窓を開ける・煙探知機の周りを団扇であおいで煙を払ったり、紙であらかじめ覆っておくという人も(←いいの!?)
という情報が。
一応アパートの契約書を読んでも、火災報知器が鳴った時の対応とか処罰は書いてありませんでした(ホッ)。消防署も来なかったし、オフィスにも何も言われなかったので、良かったです
多分、とりあえず音が鳴って、本当に火事っぽい!となったら消防署に連絡が行くシステムなのかなーと勝手に思っています。
こっちで知り合った人やアメリカに住んでいる知人にこの話をすると「私もそういうことあった!」と言う人が結構いるので、みんな通る道なんですかね![]()
ちなみに、オーブンを空けているときコンロの上の換気扇を全開にしていましたが、コンロの上の換気扇は部屋の中で空気を循環させているけ(=外と空気の入れ替えをしていない)なので、全くもって無意味だったことを後で知りました![]()
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でも、ま、我が家の火災報知器がちゃんと動くっていう確認ができたので良い機会でしたね
笑
この恐怖体験があってからは、煙の出る料理をする際やオーブンを使う時、コンロの上の換気扇ではなく部屋本体の換気扇全開&やばいと思ったら窓を全開にして料理しています![]()
鳴るのが怖すぎて「火災報知器のブレーカー落としておけば良いのでは!?
」とも思ったんですが(最低ですね…笑)、アパートの契約書に禁止事項として明記されていました(そりゃそうだ)![]()
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