逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -35ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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中尊寺を出て、最終目的地ともいえる胆沢へ向かう。
中尊寺からはカーナビに従わずに、観光バスの待機所のある山道を行く。
何処をどう走っているのか良く判らないのだが、長い曲がりくねった道沿いには、まだ年数の浅い桜が綺麗に咲いている。
あと10年もすれば、とても綺麗な桜街道になるだろう。10年後名所になる事は間違いない。
坂を下りきったところに、毛越寺があり、逆戻りしてしまった様だが、良い通りを走れたことに感謝だ。
 
幹線道とのお別れは、以前書いた地味な看板のコンビニサンクスのところ。
そこからは、信号が無い道が続く。
すれ違う車もないし、何しろひたすら走る。娘が言っていた通り何もない(笑)
 
雪山が見えてくる。
スキー場のそばだと言うから、まだまだ先だろうと思ったら、ロッジ群がみえる。その先に看板を見つけ、どうやら到着。
 
その後、娘の嫁ぎ先の実家にご挨拶して、再び宿へ。
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「ひめかゆ」とは、栗駒国定公園の焼石連峰に自生する高山植物「ヒメカユウ」の名前から付けられたそうだ。
23年前に出来た「焼石クアパーク ひめかゆ」は、日帰り温泉と宿泊施設があり、第三セクターの公共の施設。
温泉はナトリウム塩素系のお湯で、日帰り温泉は、東京の健康ランドのようになっている。宿泊すると、この日帰り温泉に入れるほか、宿泊施設の中にある風呂にも入れ、そこには露天風呂がある。
 
目の前に雪の残る焼石岳を見ながら、塩分の強い温泉に入るが、この温泉は入った後には、肌がスベスベになる。とても気持ちの良い温泉。
さてここで、一日目の疲れをいやした。
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武蔵境にある、お馴染みの大庄水産。
昼となく夜となく、美味し肴を食べながら一杯飲んでいるお店だ。
 
月に一度「マグロの解体実演」をやっていて、今回初めて見る事になった。
板長の渡辺さんが元気に店頭に出て来る。そこに大きなマグロがあって、口上を言いながらマグロの解体が始まる。
側で今泉店長が呼び込みをしている。徐々に人が集まってくるし、店内にいるお客さんも出て来る。
 
さていよいよ開始。
 
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頭の部分に包丁が入る。
頭の切り落としは、お客さんがする事になっているらしい。
ズバッと見事に切り落とすと、思わず拍手がわく。
いよいよ美味そうな身が見えてきた。
 
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身を切り落とすと見事なトロの部分。
腹の頭に近いところがトロ。
腹の中心が中トロ。腹の尾の方も中トロ。
背の部分はすべて赤身。
脳天の身は少ないが、大トロに近い脂身の多い部位。
 
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切りたてのマグロの刺身の三種盛り。
大トロに赤身に中トロ。
娘夫婦は、美味しい美味しいと、ペロリと食べてしまうが、貧乏性の私は、一口一口味わいながら食べる。ワサビをたっぷり載せて、一切れを一気に食べる。ワサビがマグロの刺身に合うと、誰が考えたのだろうか。
醤油やワサビが無ければ、これ程マグロを美味いと思わないかも知れない。
 
さて2日後も昼ご飯を食べに大庄水産へ。
定食ではなく、これと同じマグロの三種盛りを頼んで、今度はお酒では無く、ご飯で戴く事にしたが、これがまた旨い。ご飯が進むんだなぁ~。
 
この日は、写真の刺身よりも大きな身を切ってくれた。(笑)
女将さんの話では、さばき立てより、時間をおいた方が美味いと言ったが、確かにそんな感じだ。
 
また今月も解体実演があるから、また行くことにしよう。
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中尊寺と言えば金色堂。
正直、その知識しかない。まさかそれが建物の中にあるとは思わなかった。
 
坂の上駐車場から境内に向かう坂を上ると、直ぐに金色堂の表記。
金色堂に入るには、讃衡蔵(さんこうぞう)と言う重要文化財や宝物が展示されている建物で、拝観料を払ってチケット買わねばならない。
チケットを買い、まずは讃衡蔵で宝物などを見る事にする。
平安時代の宝物を「ほぉ~!」と言いながら見て歩く。
その中にあった大日如来像が、死んだ妹の顔に似ていて、カミサンと二人で、しばし妹の事を思ってしました。
 
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金色堂は近代的な覆堂の中にあった。
屋外にそのままあるものだと思っていたから、少しびっくりしたが、よくよく考えてみれば、そのような状態で保存したら、朽ちてしまうのは間違いない。
建物の中にあるからか、思ったより小さい気がした。沢山の観光客にまぎれて、なるべく前へと進み、食い入るように見つめた金色堂。
黄金色に覆われたそのお堂の、細工や蒔絵が素晴らし過ぎて言葉が出ない。ゆっくり見たいが、次々と押し寄せてくる観光客に、進むしかない。
木製の瓦と説明があったが、確かに木製の瓦で、何とも言い難い感情を覚える。短い時間だったが、詳しく見たつもりだが、いざ書くと言うと何もうまく書けない。それは何故かと言うと、金色堂全体の素晴らしさに圧倒されたからだろう。何しろ美しく、まだ昔からの日本人の装飾技術に、ただただ感激してしまった。拝観料を払って、さらに遠方から見に来る価値を十分に感じた。
 
金色堂での写真撮影は出来ないので、金色堂で書いて貰ったご朱印を載せておくことにする。
 
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旧覆堂
ここに金色堂が収められていた。木造の大きな建物は、中は勿論金色堂が無いので何もない。ただ中央に、天井まで届く大きな塔婆が立っていた。
塔婆言っても、想像するような塔婆と違い1辺が30センチはあろうかという木材が立っている。
 
 
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                                                    阿弥陀堂
 
 
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                                                    弁財天堂
 
今回の中尊寺は、月見坂を通らなかった事で、大失態を犯してしまった。
本堂を見ないでお参りもしないで帰ってきてしまったのだ。
まぁ、時間的な余裕がなかった。と言い訳のように思うのだが、やはり残念。
普段の私なら、予備知識は少しは持って出掛けるのだが、今回は中尊寺の予備知識は全く持たないで行ってしまった。
ある意味、期待していなかったと言うのもあるのだが、良く考えてみれば、世界遺産にまでなっている場所だもの、予備知識は必要だったと反省。
また行くことを考えなければならないな。
 
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毛越寺から中尊寺へ。
平泉の本丸付近の探訪は心が躍る。
レンタカーのカーナビが、今一つ道路の看板と違うのが気になる。
後でわかる事だが、カーナビは3年ほど前のもので、現状にはそぐわなかったようだ。世界遺産になったことや、道が新しく出来た事で、カーナビ頼りは、この後も思わぬ結果を招く事になる。
 
カーナビを無視して中尊寺の車の通る山道を登る。
これが実は正解で、突き当たったところが坂の上駐車場。
長い月見坂を登らなくて済んだ。
 
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中尊寺の広さを感じながら、自然の中を歩くのは良い。
京都鞍馬山の木の根道のような木の根の道がある。
源義経が牛若丸の頃、修行を積んだ鞍馬山と、義経になって、兄の頼朝の怒りに触れて平泉に来たことを考えると、この木の根を見て、鞍馬山時代の事を思い出したのではないかと思ったりもする。
 
予備知識もなく、この地を訪れたのは、やはり失敗だった。
月見坂を登らなかった事で、本堂をも見ずに帰ってきてしまった。
また次回訪ねる事にして、さて、金色堂を覗く事にしよう。
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 このお店は吉祥寺にある婦人靴のお店「うさぎや」さんです
カミサンのお気に入りのお店で、カミサンはここでしか靴を買いません。(笑)
この店も紹介しています。
お店の紹介サイト「エキテン
店舗の口コミランキングサイトです。
 
最近、この手の口コミ情報は沢山あるのですが、参加して見る事にしました。
地域写真や旅行写真が沢山あるので、ブログを書く感覚で書いています。
今月から始めたのですが、獲得スタンプと言うのがあるのですが、凄い勢いで貯める事が出来ました。(笑)
 
口コミ情報は、結構いい加減に書いてもポイントを貰えるようになっていて、少額ですが1件に付、幾らとお金が入るので、他からの情報えて、子供までが書いていると言う情報まであります。
そうした事が気に入らないさすらいは、出来るだけ写真と情報を正確に伝えたいと始めた訳です。
ブログに書くのとは違い情報を、流していますので、是非覗いて、良かったらイイねをチェックしてください。
 
 
「施設検索」と言うサイトにも書いています。
【施設検索/ホームメイト・リサーチ】
Bosszaurusさんからサイトの紹介があります。
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Bosszaurusさんの紹介を受けて上記のURLからユーザー登録(無料)すると、紹介ポイントとして商品ポイント100ポイントをプレゼントします!
贈呈された商品ポイントは、通販サイト「ハートマークショップ」で使える「ハートマークポイント」としてご利用頂けます。
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こちらはポイントが溜まると、商品に取り換えてくれるシステムです。
同じように情報を流していますが、すでに1万ポイントを越えて、そろそろ欲しかったデスクを貰おうかと考えています。
上のURLから登録していただくと、私に100ポイント入って来るばかりではなく、
登録された方にも100ポイント入ります。100ポイントは100円換算です。
 
こちらのサイトはBosszaurusの名前で登録してます。
さすらいに寄付したい方は、是非登録を(笑)
 
 
どちらのサイトも、結構面倒ですが、楽しみがまた増えたと思って頑張っています。
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平泉に入りました。
何か写真を見て気になる事はありませんか?
 
東京のように、100mに何軒ものコンビニがあるのと違い、幹線道路を走ってもコンビニには中々出会えませんでした。
看板を見つけ入ったのが、サークルKサンクスです。
ただ、この看板も目立たなく見逃すところでした。普通のサンクスであれば、鮮やかなデザインですが、この看板は濃い茶色なのです。
 
このお店では、ちょっと面白い事があったのですが、詳しく書くとお店に迷惑がかかるので止めておきましょう。(笑)
 
看板について店員さんにお聞きすると、世界遺産に登録された後に出来た店舗は、景観を考えて、このような看板になるのだそうです。
確かに街並みを考えて、店舗を古く見せるような試みは、他の地域でも見る事がありますが、コンビニは初めてでした。
商売上で考えれば、目立たない看板ですから、折角幹線沿いの店舗ですから、車の速度を考えると、見逃して入らない車も多いのではないでしょうか。
 
この看板を見て思うのですが、大きさよりもカラフルさの方が目立つと言う事ですね。視覚に訴えるには色が大事だと言う事が良く判りました。
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世界文化遺産に登録された平泉。
行った事がないと、その地域のことが良く判らなくて、写真のような景色が良く使われているが、ここは平泉の毛越寺(もうつうじ)で、有名な中尊寺はまた別のところにあって、中尊寺・毛越寺・金鶏山・観自在王院跡・無量光院跡を含めて「世界遺産平泉」となる。
 
毛越寺の浄土庭園。奥州藤原氏の栄華の時代を残すところだ。
 
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厳美渓の記事だけで、3回書かないといけないほど、豊富なネタがある。
もちろん渓谷は素晴らしく、名物の空飛ぶ団子も良い。
更に楽しいことが幾つかあった。そのひとつが馬車で、何度も何度も見かけて「乗ってみたい」と言うカミサンの要望もあったのだが、いろいろ見ているうちに時間がなくなり乗る事は出来なかった。  
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桜は残念ながら満開とまではいかなかったが、桜も咲き、天気も良く、最高の気分で、この景勝地を見る事ができたのは、日頃の行いが良いからだろう。
 
新幹線から見えた桜も、北上するにつれ薄くなり、まだその咲くのには早さを感じていたから、厳美渓の桜は満足だった。
よく見ると看板が有り、貞山桜というヒガンザクラだと言うから、少しは早く咲いたのであろう。GWは満開だろうと思う。 
 
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橋のたもとには「ガラスパーク」というのが有り、看板も古く、あまり期待してはいなかった。
良く温泉場などで、この手の建物があって、入ってガッカリすることばかりだったから、期待もしていないが、カミサンの同意もあり入ってみる。ガラスの小道と書かれた通路の両脇には、名画をガラスで作った物が並び、意外と素晴らしい。反対側にはガラスの工芸品が並んでいる。
 
入口は小さいが、建物の中にはたくさんの人。
いわゆるガラス製品のお土産屋さんなのだが、これが思ったより楽しく興味を惹く。江戸切子など並んでいて、笑ってしまったのだが、それは序の口で、全国各地世界各国のガラス製品が並んでていて、見ているだけで楽しい。
思いがけぬ所に入って大満足。
やはりバカラのグラスなどは素晴らしい。楽しくて、思わぬ時間を過ごしてしまった。
 
さて次は平泉のメイン、毛越寺と中尊寺へと向かおう。
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テレビなどでも良く紹介される空飛ぶ団子だが、団子名は正式には「郭公だんご」と言い、初代の主がカッコウの声真似が上手かったことから由来しているらしい。もう一つ、空中を滑降するからとの意味もあるらしい。
 
厳美渓の川を跨いだ向かい側の店舗から、ロープとカゴによって運搬する面白い趣向が受けて、ここに来る観光客はこぞって買っている。
ご多分に漏れず私とカミサンの二人も注文してみる。
ザルの中に更に小さなザルが有り、そこに代金を入れて合図をすると、スルスルとザルが登っていく。
ロープの向こう側には、白衣を着た、お店のおじさんらしい人がいて、ロープを引いている。
しばらく待つと、今度はスルスルとザルが降りてきて、中には団子の箱とお茶の入った紙コップが入っている。
驚いたのは、その紙コップの数。2箱頼んで6個のお茶の入った紙コップ。
取り出すのも大変だった。(笑)
 
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団子は3本。みたらし団子、ゴマ団子、あんこ団子で、どれも大きい。
みんなで分けて食べれるようにと、お茶は3人分という事だったらしい。
大きいので1箱で良かったか?と思ったんだが、美味くて二人ともペロリと食べてしまった。
名物に美味いものなし。と言うが、それはここでは大間違いで、とても美味しかった。
 
さて最後の写真は団子を食べ終わった後なのだが、沢山のアンコやゴマだれが箱に残ってしまう。最初は指ですくったが、良いことを考えた。
箱の仕切りに使われている板を外して、これですくうと、綺麗に取れて全部食べられる。行かれる方はこの手を使って綺麗に食べてください。(笑)
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東北新幹線一ノ関駅で降り、レンタカーを借りて向かったのは、岩手県でも有名な景勝地の厳美渓。
慣れない土地で、慣れていない車での運転は、不安感をあおる。
カーナビを頼りに進むのだが、どうもナビが少し古く、道路の案内看板とカーナビが示す方向とが違う。
厳美渓という名がつくだけに、どんな渓谷なのか、あの遠くに見える山まで行くのかと、いろいろ考えてしまう時間が長い。
たどり着いたのが橋の上で、綺麗な渓谷が見え、そこのは沢山の人がいる。
 
まずは駐車場を探すのだが、みな土産物屋の無料の駐車場で、出来れば避けたい。ぐるりと回るが、そんな駐車場ばかり。一度戻ったら橋のそばに有料駐車場を見つける。この駐車場に停めたのが、後になって正解と判る。
係員のおじさんから、どこを見たら良いですか?と聞くと、下って吊り橋まで行きなさんとのこと。そう、吊り橋からの景観が素晴らしかったのだ。
 
かなり歩かねばならない事から、吊り橋まで行く観光客は少ない。
後から写真で紹介するが、川を隔てた団子屋からの「空飛ぶ団子」が名物なところで、みなそこに行ってしまう。
行く前に読んだ口コミでも「空飛ぶ団子が一番印象的だった」と書かれていて、これさえ見れば良いと思っているのだろう。
まずは下って吊り橋を目指す。
 
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吊り橋までは、景観が良いことから、川に見とれながらすぐに着いた。
向かい側に咲く桜は、まだ満開とはいかないが、それでも綺麗に咲いていて、やはりこの時期が、厳美渓に来るには一番良い時期らしい。秋の紅葉も素晴らしいと聞いたが、さもありなんと思う。秋にも来てみたいものだ。
 
川の水は写真でもわかるだろうが、とても澄んでいて綺麗な水が流れている。
景勝地なんて、今までいろいろ行っても、いざ現地に来るとガッカリする事が多いのだが、ここは期待した以上の場所だった。
それこそ団子を食べて美味かった。と帰ってしまうのでは、本当のここの良さは分かりはしない。
 
吊り橋は人が歩くとゆらゆらと揺れるから、高所恐怖症のさすらいも気が気ではないが、吊り橋の中央では、思わず渓谷を見て見とれてしまうほど綺麗だ。
川まで降りてみたいと思うが、危険らしく立ち入りが出来ない。
 
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さて戻って空飛ぶ団子。
川の向かい側にある高台の団子屋から、団子をザルに入れて届けてくれるとの趣向で、ここの名物の一つだ。
 
*写真の容量が限界なので、次の記事に続く。