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カルガモの夫婦。
仕事場の用水池には、毎年カルガモが来て、子供を連れて歩く姿を見る。と聞いていたが、昨年はカラスが襲って、いつの間にか子供はいなくなったと聞く。今年もカルガモが来たと聞いていたが、中々見る事が出来ず、先日やっと見る事が出来たが、子供はいなかった。
雨の中佇んでいる姿は、何か物悲しいものだった。
1か月ほど前に、我が家の隣の古瀬公園の池で、カルガモの夫婦を見た。
私が見る限りでは同じ鳥の夫婦だと思う。
距離にして1キロほどしか仕事場とは離れていないから、間違いない所だろう。
我が家の庭に、デンと構えていた泰山木が無くなり、四十雀の巣箱も付けることが出来ず、四十雀の姿も見る事がなかったが、今日の夕方仕事場から帰ると。我が家の庭に懐かしい四十雀の姿。それも数羽来ている。
なんとも懐かしかったが、鳥たちも懐かしいく来たのだろう。
仕事場にはツバメの巣がある。
ヒナが孵って、巣の中には数羽の鳥が狭そうに過ごしている。
最近見る事はないが、玉川上水や仙川上水には、シラザギがいる。優雅に大きな交差点の上をつがいの2羽が飛んで行った時は、驚いたし見事だった。
カラスは勿論まだ多いのだが、最近は昔から我が家の周りに多かったオナガドリが増えている。子供の頃は我が家の周辺にはカラスは殆どいなくて、オナガドリばかりが目立ったものだ。大きな鳥だと思っていたが、カラスに比べれば全然小さな鳥。2か月ほど前には、2羽のオナガドリがカラスを追い回す姿を見た。オナガドリの気性の荒さを知っているさすらいとしては、逃げ惑うカラスを見て爽快な気分になった。
チョットコイ!チョットコイ!と鳴くコジュケイの声も聞こえてくる。
昔は我が家の庭を子連れで歩いていたものだが、姿は見えずともコジュケイの鳴き声が聞けたのは嬉しい。
ホトトギスの鳴き声も聞いたし、鶯の鳴き声も、この一か月の間に聞いた。
東京とはいえ、これだけ多くの鳥の姿や鳴き声を聞かれるのは、やはり武蔵野は自然が多いからだろう。
まぁ困るのは、仕事場の敷地内にハクビシンがいる事。
そうそう、今年は我が家の庭で狸の姿も見たっけ。