大阪京都一人旅 嵯峨野路 | 逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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竹林の入口が嵯峨野路の入口と言っていいだろう。
ここを歩くのは三度目。それぞれ、その時の思いが違う。
初めて来た時は一人ではなかった。目的地の念仏寺までが遠かったのを思い出す。12月に来るのは初めてで、汗をかきながら歩いたあの時とは違う。
 
 
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連休中でもあり、人の通行が多く、自然を見ながら楽しんで歩く気分ではないのが残念だ。春から夏にかけての竹林のみずみずしさも感じられない。
春になると、毎年京都の筍が、母の教え子から送られてきた。
それを我が家では、ワカメと一緒に味噌汁にして楽しんだ。昔は竹林だった所に家を建てたから、我が家でも毎年筍が取れた。それも同じように味噌汁にして食べるのだが、京都の筍は、それとは違い格別だった。
だから昔から、京都というと、竹林や筍のイメージがある。
 
 
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野宮神社周辺には、嵐山から人力車に乗った人達がやって来る。
この神社に参拝し、竹林を抜けたところに大河内山荘がある。時代劇映画俳優の大河内伝次郎が、私財を掛けて作った山荘で、一般開放もされている。
竹林の道筋で、人力車のUターンをする姿を見て、邪魔にならないようにみていたら、新人の車夫の練習風景だった。通りで若い男二人で車の上に乗っているからおかしいと思った。(笑)
 
 
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嵐山のトロッコ列車の駅に出る。
時間によっては乗ろうと思ったのだが、次の列車まで40分近く有り断念する。
駅前には、焼き栗などの露店が出ているが暇そうにお喋りしている。
「これじゃ、商売あがったりだな」
そんな声も聞こえてきた。(笑)
 
ここから、常寂光寺、落柿舎、二尊院へと向かう。