http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif ポチ! このブログを応援してね


ジュリア・ロバーツという女優さんを知って好きになったのは、まだ10数年くらい前の事。ネットの社会に初めて参加した頃で、今のブログとは違うが、お互いに書き込みでくるサイトがあって、そこで知り合った女性に、今思えば恋心を抱いていた。
その彼女が、自分自身をジュリア・ロバーツに似ていて、大ファンだと聞いて、ジュリア・ロバーツの映画をたくさん見た。
「プリティ・ウーマン」
「愛がこわれるとき」
「愛の選択」
「愛に迷ったとき」
「ペリカン文書」
「アイ・ラブ・トラブル」
「陰謀のセオリー」
「マグノリアスの花たち」
「ミスティック・ピザ」
「マイケル・コリンズ」
「ベスト・プリンス・ウェデイング」
「ノッティングヒルの恋人」
「エリン・ブロコビッチ」
「グッドナイトムーン」
「プリティ・ブライト」
「世界中がアイラブユー」
「オーシャンズ11」
「ザ・メキシカン」
その彼女は、私のブログが縁で、他の若い男性と結婚した。
その時はなんともやりきれない気持ちになったなったものだった。ある意味仮想恋愛をしていたのは、さすらいだったのだろう。
ジュリア・ロバーツの作品の中で特別好きな映画が二本ある。
ひとつは「プリティ・ウーマン」
ジュリアも綺麗で素敵だが、相手役のリチャード・ギアがまた素晴らしい。この映画は何度見ても飽きないし、気分が爽やかになる。
もう一つが「ノッティングヒルの恋人」
大女優役のジュリア演じるアナ・スコット。ロンドンの西部、ノッティングヒルのうだつの上がらない旅行専門店の主、ヒュー・グラント演じるウィリアム・タッカー。この二人が結ばれてゆくというストーリーだが、もう最高に好き。
今までで一番好きな映画は?と聞かれて、黒澤明や成瀬巳喜男作品を上げることが多かったが、今は間違いなく今挙げた二本。
何故?と言われても理由はわからないが、何度見ても飽きないし気持ちがいい。
さすらいは単純だから、ハッピーエンドが好き。
だからこの二本は好きだし、ジュリアも好きだしリチャードもヒューも好き。(笑)
今夜酔って帰ったら、まもなく「ノッティングヒルの恋人」が放映される。
途中で寝てしまうかもしれないが、見て寝ることにする。
でも最近のジュリアは、おばさんになってしまって、新作もあまり見たいと思わない。
20代のジュリアは素晴らしく素敵だったから、仕方ないかな。(笑)