敬老の日 | 逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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                            2008/9/14 三鷹八幡大神社例祭より(記事とは無関係です)


秋の彼岸は 丁度仕事になるので 一足早くお墓参り

高速も混むので 早めに出ようと五時半に起きたのだが

ブログのコメントなどを入れていたら 七時半

出掛けるのが遅れた分 調布から八王子まで いつもの倍以上の時間が掛かる



都営の霊園だが 良くもまぁ良い場所が当ったもので 広い霊園の入口の日当たりの良い場所にある

父も母も こうした所で徳を得ていると思ったりする

カミサンは毎月欠かさず墓参りをする

車では辛いと 電車とバスを使ってくる事もある

「何処の馬の骨か判らない嫁が来た」と 悪口暴言を吐いた父

しかし最後は 下の世話までして貰い こうして欠かさずに墓参りにも来る嫁

あちらに行って どう思っているのだろうか



15日敬老の日

カミサンと娘の二人で 川崎の「亀じい」の所に向かった

先日新しく出来た「成城石井」で買った日本酒を持って 午後になってから出掛けて行った

ところが

娘から電話が入る「警察から電話があって亀じいが保護されてるって・・・」

敬老会のお祝いに出掛け 酔って自転車から落ちた所を おまわりさんに保護されたと言う

家に帰ると 耳の裏がバックリ切れており 病院へ

心臓に器具を入れているから ワーファリンを飲んでおり 血が止まらない

小さなキズでも命取りになりかねない状態だから 心配は募る

頭であれば 確実に出血が多く大変だったと 医者に云われたと言う

カミサンも娘も 敬老の日のお祝いどころではなく 大変な思いで帰ってきた



歳とともに 酒量の増える「亀じい」

まもなく80歳 一人暮らしもそろそろ限界かも知れない

ただ その事は一言もカミサンは言い出さない

黙って言い出すまで待つしかないのだろうか・・・・