てなもんや三度笠ー追悼・藤田まこと | 逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

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ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。


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先日 藤田まことさんが亡くなった

今年に入っての 相次ぐ有名人の訃報は みな昭和の時代の終わりを感じさせる

亡くなった方の事ばかり書くのは どうも気が引けるが

その人の歩んできた時代に 私自身が歩んできた時代と重なるから どうしても書かざるを得ない

「必殺仕事人」藤田まことだからこそ シリーズ化され 長く親しまれたのだと思う

数々の名演技は忘れられないものではあるが 晩年の借金漬けの日々は 気になってならなかった

仕事に追われての病ではなく お金に追われての病の中の仕事 そんな感じで見ていた

もう新しい演技を見ることは出来ないが 今の世の中 役者さんの芝居は映像として残る

そこにいる藤田さんは 何時ものように明るく観客を魅了してくれる



てなもんや三度笠

藤田まことを世に知らしめた番組 こうして今でも見れるのが嬉しい

この頃は ビデオ録画が簡単に出来る訳ではなく 録画したとしても

ビデオテープ自体が高かった為 使い回しをしていて 全作録画してある訳ではない

古くはNHK大河ドラマ「赤穂浪士」にしたところで 討ち入りの部分しか残っていないのが現状

こうして子供の頃に見た映像を 綺麗に見れるのは嬉しい事であり

更にはネット検索で こうしてみたい映像を探せる時代になって 嬉しい限りである

てんぷくトリオ 財津一郎 白木みのる 水前寺清子 どれも昭和の顔

当時10代であろう水前寺清子にしても 今では60代半ば

歳をとって消えてゆくのは淋しいけれど それは仕方のない事

藤田さんの冥福を祈りながら 若かりし頃の映像を楽しませてもらおう



てなもんや三度笠といえば お決まりのこの文句

やはり見ないではいられない

「俺がこんなに強いのも あたり前田のクラッカー」



合掌