舟木一夫の代表的楽曲である
第8回レコード大賞において 最優秀歌唱賞をとったものの 大賞を逃したのは残念である
この年の大賞は 橋幸夫の霧氷
この曲がヒットしたとまでは云えない中の大賞で 私も疑問に思ったものだ
同じ年 加山雄三の君といつまでも が爆発的なヒットとなり
こちらが大賞であれば まだ納得できたのだが・・・
未だに何か 嫌な思いとして残っているのは 私だけだろうか
映画「絶唱」は 過去三回作られている
1958年 小林旭 浅丘ルリ子
1966年 舟木一夫 和泉雅子
1975年 三浦友和 山口百恵
舟木版絶唱は 楽曲も相まって やはり一番印象に残る
話が悲し過ぎるだけに 正直余り好きな映画とは云えない
映像には 吉野木挽唄 を歌うシーンが入ってる
戦場の園田順吉(舟木)と 畑で仕事する小雪(和泉)
二人の歌声は 悲しみへの導入部
コンサートでの絶唱の復活は嬉しい



