赤薔薇 ZOOM鑑定 右矢印 日本時間で 17時 からと 21時 からの2枠からお選びいただけます

赤薔薇 ドイツで対面鑑定

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※ 学割スタートしています → 鑑定料は約半額。ご希望の方は個別にお知らせください。
※ 営業日は平日ドイツ時間10時~17時、土日祝日はお休みです

 

 

 

鑑定について

 

ああ、確かにこれはちゃんと書いておかないと分からないかも

 

と思ったことがあったので記事にします。

 

長くなり過ぎないよう3部に分けますね。

 

 

 

【 目次 】

  1. 微に入り細に至って何もかもお伝えできるか
    ( 本日の記事 )

     
  2. 私の鑑定の焦点
     
  3. お答えできないこと
 

 

 

 微に入り細に至って何もかもお伝えできるか

 


 

私はブログで時々細かい占技を使って、それをもとに記事を書いたりします。

 

そういった云わば枝葉末節まで含め、ありとあらゆる占技を網羅して何もかも事細かに鑑定でお伝えするかというと

 

しません。

 

 

算命学は何度も書きますが、占技、見方、どの場面で何を使うなど範囲が膨大です。

 

 

このブログは4年くらい続けているのかな?

 

結構な記事数だと思いますが、それだけの分量あるからこそ余裕を持って細かいところも1記事にできるのであって

 

たった1時間半の鑑定時間で、算命学に存在する全ての占技をベタッと網羅して何もかも逐一全てお伝えは致しません。

 

とてもではありませんが、不可能です。

 

 

その短時間に

 

今後の人生のために知っておくべき要点を

重要度の高いものからできるだけ分かりやすくお伝えすることに集中するから

 

です。

 

  • 今後生きていく上で、これらご自身の能力、性質、特徴は忘れず頭に叩き込んでおいて欲しい
  • 最低限これだけは知っておいた方が絶対に良い
  • ここを落としたらそもそも算命学の鑑定を受けた意味がない

 

という 要の部分 をお伝えするだけでも、1時間半いっぱいいっぱいになります。

 

 

 

この道に精通している方ほど口を揃えて仰るのが

 

鑑定は如何に伝える内容をバッサリ切り落とすか

 

つまりお伝えする内容の取捨選択、特に 「 捨 」 の部分が大事。

 

どれだけ大事な要点を、相手の心に残るように伝えるか。

 

 

正直、一度の鑑定で

 

その後の人生に役に立つ言葉を一つ、二つ持って帰って貰えれば

 

そして

 

それがその後良い意味で心に残る、ご本人に生きる上で力を与えるようであれば

 

それで大成功ということなのです。

 

 

 

明日に続く

 

 

 

Portrait of doctor A. D. Yesersky, 1910 Vasily Surikov

 

「 う~ん、どう考えても隅から隅まで細かいところまで伝えるのは無理やな・・・( ていうか要らんし )

と鑑定中の私w 

但したばこは吸わないよ

 

 

 

 

 

下矢印 いつも応援ありがとう 下矢印

 

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