赤薔薇 2018年夏の一時帰国記念キャンペーン(対面鑑定)ご案内

     
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UMAくん < 一時帰国キャンペーンの鑑定はすべて終了いたしました。

皆様どうもありがとうございます。

 

 

 

私は自分でも結構パワフルなタイプだと思うのですが

 

こりゃ一体どうなってるの 滝汗??

 

と、パワフルな私の存在感が薄~くなるほど私の友人知人たちのエネルギーが強烈です。

 

今回は久々に関西に帰って来たということで会いたい人たちに片っ端から会っていて、私の一時帰国をきっかけに集まってくれる同窓会的なものもいくつかあったのですが、その熱量たるや・・・熱風を伴う巨大台風 台風 のよう。

 

関西人パワー本気でナニアレ 笑い泣き ??

 

吹っ飛びそうなほど圧倒されっぱなしw

久々に私の大好きな人たちの気持ちのいい勢いに触れて

 

ああ、これこれ!

この関西人特有のガーっという音を伴うようなスピード感のあるエネルギー、大好きだわ 爆  笑!!

 

と清々しい思いをさせてもらいました。

 

 

そういえばそれとは 真逆 

 

あなたと熱量のある会話をして満足いく時間を過ごしたい

 

と言う割には、自分では熱量どころかほぼ一言も自発的に言葉を発さず目線すら合わせず

 

口を開けば

 

あなたが心を閉じてるから(自分も心を閉じている)←私は閉じてないけど?

あなたの目線がそんなだから(自分は目も合わさない)

あなたの言葉がそんなだから(自分は何と言っていいか分からず何も言わない)

あなたの雰囲気が(以下略)・・・

 

と、自分が満足いく交流ができないことを悉くこちら側のせいにして終始殻に閉じこもりっぱなしという スゴ技 を展開してくる、私史上初めてお目にかかる究極のグニャグニャ星人 宇宙人 に出会い

 

それに絡めてそれまで教科書情報以外で知り得なかった、その時初めて目にした実物の 冠帯の陰転 について書こうと思っていたのですが、本日は夜も更けておりますゆえまた次の機会に。

 

 

で、先ほどのパワフル関西人仲間の話に戻りますが、私にとって衝撃的だったのは

 

とても多くの人たちがずっと地元に残って人生を歩んでいること。

 

そしてもっと衝撃的だったのが

 

中高時代のカップルがそのまま結婚していること。

 

 

ええええええええええええええええ

そんなことって小説の中だけの話だと思ってたよ!

実際にあるんだそんなこと!?

それもそんなに頻繁に びっくり!?

 

 

と心底驚きました。

 

 

それが良い・悪いという話ではありませんよ?

 

 

私は小学校4年で転校して宝塚市に来てから高校卒業まで全力の暗黒時代で、今思い返しても本当にものすごく苦しい未成年時代でした。

それは毒親(母)の虐待が熾烈を極めていたからというのが主な理由であり、学校では別に意地悪してくる人も嫌な先生もいませんでした。

が、とにかく学校というシステムも心底嫌いで、何とか皆に自分を合わせるように、何とかその時期をとにかくやり過ごせるようにということだけに持てるエネルギーの9を費やしている状態で、その時期楽しかった記憶なんて1㎜もないわけです(の割に皆私を覚えていてくれて、こうして私の帰国をきっかけに集まってもらえるのは本当にありがたいことです)。

 

というわけで、あの苦しい時期を過ごした地元には今でも正直近寄ることすらしたくない ぐすん

 

 

一方そこにずっと満足して生活している人たちも多くいる。

 

そういう人たちの話を聞いていると、中高時代がとても楽しく充実した時期であり、たくさんのキラキラした思い出があり、それを大事に抱えて、更にそれを共有できる仲間とその思い出とともに今も幸せに生きている。

 

そういう彼らをまるで 未知との遭遇 のように驚嘆とともに眺めながら思ったのは、そういう人たちはきっと地元に残ってその良さを誰かに伝えるためにそういったキラキラした青春時代を準備されていたのではないか、ということ。

人生を通じてそこに留まってすべき使命があるからこそ、地元生活を愛すべく『 幸せな学生期の地元生活 』を経験できたのではないか。

 

一方私にそういうキラキラ時代が用意されていなかったのは、故郷を離れるべくして離れる人生が用意されていたからなのではないか。

あそこまで激烈に苦しくて嫌な思いを積み重ね

 

何が何でもこんな状況を打破して自分の人生を自分で納得いく方法・方向で、今までの柵(しがらみ)から完全に開放された状態でゼロからスタートしてやる!

そして納得いく形で確立してやるメラメラ

 

と確固たる信念を持つだけでなく実行に移せるようになるべく、あのどん底の時期があったのではないかと思ったわけです。

あそこで人並に幸せな時期を過ごしていたら、ややもすればそれこそ中途半端に地元に残り、何となくの人生を送っていたかも知れない。

 

私の命式は親から離れて、故郷から離れて初めて本格的に自分が花開く命式で、特に若年期は海外において芸術に全力投球して初めて活きてくる人生とも読める命式。

 

 

あの時期がなければ今の私はない。

あの時期がなければ、これまでの人生の流れ全てに整合性を見出し納得して今を生きている自分はない。

あの苦しさは必要不可欠だったのかも

 

と思うのです。

 

 

とはいえやっぱり私もキラキラ中高生時代を経験してみたかったですけどね~ ぶー音譜

 

 

愛しの阪急電車

 

 

 

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