うさ公「心の轍」 -16ページ目

うさ公「心の轍」

旅が好き。箱根で過ごす日もダムを巡るのも
そして海の近くに移住しました

熊本の中心地から約120キロ

時間にして4時間近く

今日は天草の崎津教会を目指します。

 

途中の三角西港で休憩

ここは明治日本の産業革命遺産22のうちの一つで

山を削り海を埋め立てて造った港湾都市です

復元された浦島屋の建物が良い感じです

 

 
龍驤館はリフォ-ムで足場が立ち見えなくなっていました。
隣のムルドルハウスで
お土産を買いお茶を飲むことにしました。
ムルドルとは港の設計をしたオランダ人の名前だそうです

 

 

 

 

 

ここでいきなり団子を見つけて食べました

中はさつま芋で周りは葛かな

温めて貰って美味しかった

 

 

更に走って崎津集落へ

小さな漁村です

教会内部は畳敷で撮影は禁止でした

この場所に庄屋の家が有り、庭で踏み絵が行われていたそうです

 

崎津集落でチャンポンを頂く

お店の人と話し込んでしまった。

テレビの「人生の楽園」の様な移住生活をされている方でした。

この方のおっしゃった事

「子供は何か返してくれると思って育ててはいけない。育てている

時間がありがたい」

なるほどでした

この近くに杉羊羹を売るお店が二軒ほどあるはずなのですが

お休みと売り切れで食べられなかった(涙)

 

崎津から10分位走って大江天主堂へ

 

イルミネ-ションが灯ると

空に浮かんでいるようだと崎津で聞いてきましたが

夜まで居られない

 

若い人は熊本からここまで日帰りで来る事も有るらしいのですが

私たちは半分くらい戻って本渡と言う大きな町に泊まります。

本渡には天草空港も有ります